So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

アマドール、山頂ゴールスプリント逃げ切る ヘシェダル総合首位に返り咲き Giro14S [Giro2012]

【Giro】第14ステージ(ケラスコ~チェルヴィニア 206キロ)は、アンドレイ・アマドール(MOV)がチェルヴィニア山頂のゴールスプリントで逃げ切りステージ優勝を飾った。
ライダー・ヘシェダル(GRM)は、最後の山岳で集団から一歩飛び出しステージ4位、ホアキン・ロドリゲスから9秒のタイム差を奪いマリアローザに返り咲いた。
別府文之(OGE)は32分4秒遅れの6時間5分40秒、105位でゴールした。
ホアキン・ロドリゲス(KAT)が総合首位を維持した。2位ライダー・ヘシェダル、3位サンディ・カザールとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はー・ー(ー)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミカル・ゴラス(OPQ)、マリア・ビアンカ(新人賞)はリゴベルト・ウラン(SKY)が獲得した。

《総合順位》
1. ヘシェダル (GRM) 5:33:36
2. ロドリゲス(KAT) +9秒
3. ティラロンゴ (AST) +41秒
4. カザール (FDJ) +1分05秒
5. バッソ (LIQ) +1分06秒

《第14ステージ順位》
1. アマドール (MOV) 5:33:36
2. バルタ(APP) 0
3. デマルキ (AND)+2
4. ヘシェダル (GRM)+20
5. ティラロンゴ (AST)+46

【Giro14S見所】206キロに1級山岳2カ所の山岳ステージ。8人逃げるもバルタ64.8キロ飛び出す。集団からルハノ、クネゴ46.5キロ逃げる。クネゴ置いてかれるも下りで追い抜く。アマドール下りで先頭バルタに追いつく。28キロから山頂Gへ向かっていく中で悲喜こもごもが…。

別府文之は32分4秒遅れの6時間5分40秒、105位でゴールした。

ライダー・ヘシェダル(GRM)、第8ステージ以来のマリアローザに返り咲く。ポディウムでのシャンパンファイトが豪快過ぎる。

アンドレイ・アマドール(MOV)、フィニッシュライン手前のスプリントの表情は怖かったが、ポディウムでは笑顔。

ヘシェダル、マリアローザ獲得。

【G】100メートル手前でアタック合戦するも最後にアマドール逃げ切り。バルタ、星人になれず2位。デマルキ誕生日アタック諦め3位。飛び出すもヘシェダル追いつかず4位。

残り1キロ、先頭3名が逃げ切りか?

先頭3名、ヘシェダル、次にマリアローザ、スカルポーニ、ポッツォヴィーぼなど。

残り2キロ、ホアキン、スカルポーニらに吸収。

残り2.4キロ、マリアローザのホアキンがアタック。

残り2.8キロ、ヘシェダル、ミンゲスを置いていく。

ポッツォヴィーボを置いてミンゲス(EUS)が飛び出し、ヘシェダルが追いつく。

残り3.3キロ、集団からポッツォビーボがアタック。ミンゲスも飛び出し2人でいくのか。

残り3.6キロ、デマルキが先頭3名からアタックかけるも吸収。タイム差1分24秒。

残り3.8キロ、シュミットが後ろに下がりバッソが先頭で集団をひいている。

残り4.6キロ、集団からルハノが飛び出すも100メートル先で吸収。

残り5キロ、アマドール、バルタに顎で先に行けと合図。集団とのタイム差3分27秒。

残り6キロ、シュミットがひく集団にデネグリらが吸収される。

集団内のクネゴの表情が厳しい。先ほどの飛び出しが効いているのか。

残り6.9キロ、バルタが先頭に追いつき逃げ3名に。タイム差4分47秒。

バルタ、チェーンリングを見て下を向いてしまっている。辛そうだ。

残り10キロ、6分23秒。デマルキ、アマドール二人ともペースが落ちてきたか。

残り11.3キロ、誕生日のデマルキ、先頭のアマドールに追いつく。集団とのタイム差6分43秒。

残り13.5キロ、先頭アマドールと集団とのタイム差7分20秒。

残り14.5キロ、クネゴ、オリヴェイラ、集団に吸収。

残り15.7キロ、クネゴグループからチュルーカ飛び出す。デネグリ、モンタグーティを追う。アマドール>>バルタ>>デマルキ、デネグリ>>チュルーカ>>クネゴ、ブルセギン、オリヴェイラ、マース、カイセン>>集団。

残り16.2キロ、第2追走オリヴェイラ、マース、カイセンの3名にクネゴ、チュルーカ、ブルセギンが追いつく。

デマルキ、26歳の誕生日ですか。

残り18.6キロ、チュルーカ、ブルセギン、クネゴに追いつく。

残り19.4キロ、飛び出していたルハノ、集団に吸収される。チュルーカ、ブルセギンがクネゴを追っている。

残り20キロ、先頭アマドール、追走バルタ、デマルキ、デネグリ、モンタグーティの4名、第2追走オリヴェイラ、マース、カイセンの3名、単独でクネゴ、単独でルハノとなっている。チュルーカ、ブルセギンがいて集団となっている。

残り22.6キロ、クネゴ、ジャケットをチームカーに渡し、ボトルをもらい受ける。

アマドール先頭、追走4名バルタ、デマルキ、デネグリ、モンタグーティとなっている。先頭と追走のタイム差30秒。

残り24.7キロ、28キロにあったスプリントポイントをクネゴが通過。

300キロワットを出せるようになるには浅田監督「難しいですね〜」。アッサリ過ぎて笑えた。一般人へ希望を持たせない言い方、素晴らしい。

残り25.4キロ、クネゴが30キロ地点を通過。

残り26.8キロ、アマドールにチームカー来た。ボトル渡される。

【S】残り28キロ スプリントポイント、シャティロンに入り、いよいよ1級山岳チェルヴィニアへ向かって上りがスタート。アマドールが先頭。
1.アマドール(MOV)
2.モンタグーティ(ALM)
3.デネグリ(FAR)

アマドール、何度もチームカーを呼ぶがチームカー来ず。

残り30キロ、アマドール(MOV)先頭。モンタグーティ、デネグリ、デマルキの順。

クネゴはふわ〜ん、とキレイにアウトインアウトで下っているけど、アマドールは途中で急にハンドル切るので怖いな〜。

残り35キロ、アマドール(MOV)先頭。下りを快調に飛ばしていく。残り28キロ地点のシャティロンまで行くと、いよいよ1級山岳フィニッシュへの上りに突入。

残り37.4キロ、上りで遅れたクネゴ(LAM)、ルハノ(AND)に追い抜く。

残り38.8キロ、ルハノ、1級山岳コル・ド・ジューを9番手で通過。

残り40キロ、アマドール(MOV)、先頭のバルタ(APP)に下りで追いつく。

クネゴ(LAM)、ルハノ(AND)に置いていかれる。クネゴ調子が悪いのか、ルハノのペースが速いのか。

【1】残り46.1ロ 1級山岳コル・ド・ジューをバルタ(APP)が先頭で通過。タイム差9分27秒。
1.バルタ(APP)
2.デマルキ(AND)
3.アマドール(MOV)
4.デネグリ(FAR)
5.モンタグーティ(ALM)

ルハノ(AND)の飛び出しにクネゴ(LAM)が追いかける。


残り46.9キロ、集団からルハノがアタック(AND)。

残り50キロ、パンツマン登場。ラボッティーニがパンクし、パンツマンにバイクを持ってもらう。

残り55キロ、先頭バルタ(APP)、追走デネグリ(FAR)、デマルキ(AND)、アマドール(MOV)、モンタグーティ(ALM)で16秒遅れ、マース(OPQ)、カイセン(LTB)、オリヴェイラ(RNT)とは1分16秒遅れ、集団とは10分34秒。

集団はリクイガスとカチューシャが引いている。レインジャケットを着た選手がほとんど。先頭8名からバルタ(APP)が飛び出した。

残り65キロ、先頭はコル・デ・ジュ(1640m)への上りに突入。集団とのタイム差13分。

逃げは8名。アマドール(MOV)、モンタグーティ(ALM)、デマルキ(AND)、デネグリ(FAR)、カイセン(LTB)、マース(OPQ)、オリヴェイラ(RNT)、バルタ(APP)。

レンショー(RAB)、アエド(SAX)、ゴス(OGE)、ランカスター(OGE)がスタートしなかった。

第14ステージ(ケラスコ~チェルヴィニア 206キロ)137.5キロまではほぼフラット。そこから159.9キロの1級山岳コル・ド・ジュー山頂まで上ったあと再び下り178キロから再び上り1級山岳チェルヴィニア山でフィニッシュとなる。

ゴール 1級山岳チェルヴィニア山
残り28キロキロ シャティロン
残り46.1ロ 1級山岳コル・ド・ジュー
残り68.5キロ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

カヴ、スカイトレイン崩壊も独力で3勝目 ロドリゲス総合首位 Giro13S [Giro2012]

【Giro】第13ステージ(サヴォーナ~チェルヴェレ 121キロ)は、トレイン崩壊するも、マーク・カヴェンディッシュ(SKY)が単独でフィニッシュラインまで踏み倒しゴールスプリントを制し3勝目を飾った。
別府史之(OGE)は1分32秒遅れの3時間3分39秒、162位でゴールした。
ホアキン・ロドリゲス(KAT)が総合首位を維持した。2位ライダー・ヘシェダル、3位サンディ・カザールとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマーク・カヴェンディッシュ(SKY)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミカル・ゴラス(OPQ)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。

《総合順位》
1. ロドリゲス (KAT) 3:02:07
2. ヘシェダル (GRM) +17
3. カザール(FDJ) +26
4. ティラロンゴ (AST) +32
5. サンタロミータ (BMC) +49

《第13ステージ順位》
1. カヴェンディッシュ (SKY)
2. クリストフ(KAT)
3. レンショー(RAB)
4. モドロ(COG)
5. ファヴィッリ(FAR)


【Giro13S見所】121キロの平坦ステージ。スタート直後2人の逃げ。89.2キロ争わずファイッリ4級山岳獲得。38キロ集団内からカヴ中間スプリント3位ポイント稼ぐ。21キロ逃げ2名吸収。15キロからゴールスプリントへの争い。別府集団を引くシーンも。

カヴ、ポディウムでお姉さんにシャンパンがけ!

【G】カヴ、最後の最後にスカイトレイン崩壊するも独力で3勝目

オリカグリーンエッジが先にしかけ、スカイトレイン崩壊。ゴス発射するもフェラーリ、カヴがアタックし踏み倒した。

残り1キロ、スカイ3枚後ろにカヴ。

残り1.6キロ、スカイがサクソバンクに襲いかかり、スカイ先頭に。

残り2.3キロ、カヴの後ろにぴったりくっついているレンショー、どうなるか。

残り3キロ、サクソバンク、スカイ、グリーンエッジが動いてきた。

残り3.7キロ、リクイガス、スカイ、サクソバンクが数をそろえている。

残り4.6キロ、3人が吸収。

残り5.5キロ、逃げ3名ベラール、フェリーネ、ヴェルモト、集団が微妙に逃がしている。

残り6,6キロ、ベラール(AD2R)とフェリーネ(AND)が集団からアタック。ヴェルモトもついて行く。

残り7.9キロ、FOCUS別府、後ろに下がっていく。仕事終了。

残り9.2キロ、ベネデッティとロランが左カーブで落車。

残り10.2キロ、別府が先頭で再びひいている。

残り12.2キロ、集団の先頭を別府がひいている。

残り15キロ、グリーンエッジも板を集めてきた。ゴス狙うのか?ランプレも出てきた。

残り20キロ、集団は横になって進行中。エウスカルテル、FDJ、カチューシャ、リクイガスがきれいな隊列を組んでいる。

残り21.1キロ、逃げ2名が集団に吸収。

残り25キロ、タイム差37秒。いよいよ集団が近づいてきた。ジェレミー・ハント(SKY)が集団をひいている。

残り30キロ、先頭2名と集団とのタイム差1分。

残り32キロ、集団のペースが下がったところで別府が左側から前方に上がっていく。

カヴ、メット交換しルウルンで集団に戻っていった。

残り35キロ、1分6秒。

残り35.9キロ、カヴ集団後方に下がる。チームカーに戻った。

集団はカヴが集団から先頭で中間スプリントポイントを通過。もしや、カヴ帰らない?

【S】残り38.3キロ、争う気配もなく先頭2名が中間スプリントポイントを通過。ケイゼル、ファイッリの順。

残り40キロ、フランチェスコ・ファイッリ(FAR)とマルティン・ケイゼル(VCD)が逃げている。タイム差1分7秒に。

カヴ、頭がかゆいのかメット、サングラスを外して掻いている。

残り45キロ、タイム差一気に縮まり1分52秒。

残り50キロ、タイム差2分48秒。

残り51.4キロ、集団の先頭にFDJが前に再び戻った。

残り52.4キロ、集団はスカイが先頭に出てきてFDJが二番手に下がった。

残り60キロ、先頭はファイッリ(FAR)とケイゼル(VCD)が逃げている。タイム差3分37秒。

残り70キロ、タイム差4分27秒。集団はFDJがコントロール

残り76.2キロ、バッソ、顔をみるとホント絞れている。渋いいい男。明日からバッソが大活躍か。

残り77キロ、ケイゼル(VCD)のチェーンがチェーンがばらけている映像が入る。バイクを交換した様子がないので、アウターにしてペダルを回して無理矢理チェーンを入れたのか?

残り80キロ、フランチェスコ・ファイッリ(FAR)とマルティン・ケイゼル(VCD)が逃げている。タイム差5分20秒。

短パンタイム突入。明日からがジロが始まる、と言われている。選手もチーム関係者はまったりした空気感が流れている。カヴの活躍が気になる。

残り84キロ、集団からミカル・ゴラス(OPQ)が飛び出し、山岳3位で通過。

【4】残り89.2キロ、4級山岳をファイッリ(FAR)、ケイゼル(VCD)の順で争わずに通過。タイム差5分9秒。

残り90キロ、4分58秒差。4級山岳への上りに先頭2名は突入。

残り94.1キロ、集団前方でレト・ホレンシュタイン(APP)が単独落車。動くことが出来ない。ストレッチャーが用意された。ほかの選手はギリギリよけきることが出来た。

マリアローザのホアキン、リーダージャージを着るデメリット「ドーピングコントロールが大変」「表彰式後の会見が面倒」

残り100キロ、先頭2名と集団とのタイム差3分37秒、集団はスカイが中心となってコントロール。

ケイゼル(VCD)の左腕には「愛強い」というタトゥが入っている。

スタート直後に逃げが決まり。先頭はフランチェスコ・ファイッリ(FAR)とマルティン・ケイゼル(VCD)が逃げている。
73.フランチェスコ・ファイッリ(FAR)
217.マルテイン・ケイゼル(VCD)

トマス・マルティンスキー(VCD)がスタートを切らずリタイアとなった。

第13ステージ(サヴォーナ~チェルヴェレ 121キロ)残り90.3キロの4級峠を終えると細かい起伏が続く。ラスト6.2キロにカーブがあり、以後は目立った障害物がないのでスプリンターが大活躍するか。14ステージ以降は難関山岳突入なので今ステージ以外活躍の場はないか。

残り90.3キロ 4級峠モンテゼロモロ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

バク、牽制から抜け出し脚を見せる走りで最高の勝利 ロドリゲス首位を維持 Giro12S [Giro2012]

【Giro】第12ステージ(セラヴェッツァ~セストリ・レヴァンテ 155キロ)は、ラルスイティング・バク(LTB)が牽制から抜け出し脚を見せる走りで自身最高の勝利を飾った。
別府史之(OGE)は7分12秒遅れの4時間6分7秒、84位でゴールした。
ホアキン・ロドリゲス(KAT)が総合首位を維持した。2位ライダー・ヘシェダル、3位サンディ・カザールとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマーク・カヴェンディッシュ(SKY)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミカル・ゴラス(OPQ)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。

《総合順位》
1.ロドリゲス(KAT)51:19:08
2.ヘシェダル(GRM)+17
3.カザール(FDJ)+26
4.ティラロンゴ(AST)+32
5.サンタロミータ(BMC)+49

《第12ステージ順位》
1.バク(LTB)3:58:55
2.カザール(FDJ)+11
3.アマドール(MOV)+11
4.バークランツ(RNT)+11
5.サンタロミータ(BMC)+11

【Giro12S見所】155キロに4つの山岳。総合争いとステージ争いが熾烈。63キロの3級山岳争いで逃げ9名からゴラス逃げる。逃げメンバーに一時総合首位点灯。33キロ2級山岳ゴラス先頭で通過も追走に吸収。下りに突入し総合争いとステージ争いの行方は?

ホアキン・ロドリゲス(KAT)、チームとして仕事をせず淡々と進行しマリアローザを維持。

今までHTCでカヴのために仕事をしてきたバク(LTB)、うれしそうなシャンパンファイト。

集団は先頭から3分34秒遅れでフィニッシュ。ロドリゲス(KAT)がマリアローザを維持。

【G】ラルスイティング・バク(LTB)、残り1.7キロでアタックを仕掛け一気に差をつけ単独でフィニッシュラインを通過。ジャージを何度も締め直しチームをアピール。自身最高の記録。

残り1キロ、バク先頭、追走6名で牽制入った。

残り1.7キロ、バクがアタック。一気に差が開いた。

残り3.3キロ、先頭7名。タイム差3分58秒。

残り4.5キロ、ロドリゲス、先頭6名に追いつきアタック仕掛け単独で逃げている。

残り5.8キロ、先頭6名からアマドールがアタック。すぐに追いつかれる。

残り6.5キロ、タイム差3分47秒。

集団からラボバンクの選手も飛び出し、クネゴ、ティラロンゴに追いつくも集団が吸収。

残り10.4キロ、クネゴとティラロンゴが集団からアタック。

【3】残り11.2キロ、アマドール交わしカザール先頭で3級山岳を先頭で通過。

残り12.3キロ、リクイガスの追い込み職人シュミットが前に出てきた。

残り13.4キロ、ゴラス(OPQ)が追走7名に吸収。

残り14キロ、タイム差4分54秒。追走8名からケイゼル(VCD)遅れた。

残り14.2キロ、バークランツ吸収。

追走8名からバークランツがアタック(RNT)。

残り15キロ、タイム差5分4秒。11.2キロに3級山岳、これを終えると4.5キロの下りに突入。

残り16.6キロ、追走から遅れたバークランツが戻り、追走8名に。

残り18.2キロ、集団先頭のリクイガスの選手がカメラバイクに中指!?

集団のペースが少し落ちたか。スカルポーニが戻ってきてペース戻す。

ゴラス(OPQ)、先ほどからカーブでオーバーしてしまっている。

残り22.1キロ、追走8名のうちバークランツ(RNT)が下りで落車。

残り23キロ、スカルポーニ(LAM)が路肩に入ってしまったのか、止まっていた。

残り25キロ、ゴラス(OPQ)が先頭、集団とのタイム差4分32秒。

残り26キロ、集団が活性化してきた。下りに入りリクイガスが先頭9名を追っている。タイム差4分26秒。

残り30キロ、ゴラス単独で逃げている。集団とのタイム差4分41秒。

【2】残り32.9キロ、ゴラス(OPQ)が2級山岳を先頭で通過。タイム差5分23秒。
1.ゴラス(OPQ)
2.バークランツ(RNT)
3.サンタロミータ(BMC)

残り33キロ、ゴラス(OPQ)が先頭9名からアタック。独走。

残り34.5キロ、集団はリクイガスが先頭で引いている。ペースが上がった。

集団からバッローニがバイク交換。

残り35キロ、先頭9名がアタック合戦開始。タイム差6分42秒。

32.9キロに2級山岳がある。

残り36.4キロ、スプリントポイント カッロをケイゼル(VCD)が先頭で通過。タイム差6分53秒。

残り37.6キロ、37キロにあるスプリントポイントのカッロへ向かって先頭9名は進んでいる。タイム差7分。

残り40キロ、6分31秒。

残り40.3キロ、トンネル内でスムクリス(KAT)がパンク。

集団はアイゼル(SKY)が引いて、2番目はカヴ(SKY)となっている。

ボトル捨てる場合でも罰金5000円ですか〜。

残り45キロ、タイム差5分51秒。

残り46.6キロ、先頭9名のなかのロドリゲス(AND)がチームカーの監督と相談。

残り48.9キロ、集団内で遅れていたカヴ、下りに入りスカイのトレインに戻ってきた。

残り50キロ、タイム差5分30秒に。逃げ切り確定か。

残り55キロ、タイム差4分21秒。更にタイム差が広がった。

残り60キロ、カチューシャが集団をコントロール。ヴァーチャルマリアローザはカザールに。タイム差4分6秒。

【3】残り63キロ、ゴラスがカウンターを決め、3級山岳を先頭で通過。

残り63.7キロ、ロドリゲスが先頭9名からアタック。ゴラス追いかける。

残り65キロ、先頭9名と集団とのタイム差3分47秒。上りで集団からカヴ遅れる。

残り69キロ、ガラーテ(RAB)がチームカーを呼んで無線機を交換。

集団はカチューシャがひいている。きょうもカチューシャ、狙っているのか。

残り70キロ、ケイゼル(VCD)、ロドリゲス(AND)、サンタロミータ(BMC)、チュルーカ(EUS)、カザール(FDJ)、バク(LTB)、アマドール(MOV)、ゴラス(OPQ)、バークランツ(RNT)の9名が逃げている。タイム差3分28秒。63キロに3級山岳があり、先頭も集団も上りに突入している。

残り70.3キロ、上りの途中で集団からハンセン(LTB)が落車。胸を押さえている。
残り85キロ、先頭9名と集団とのタイム差2分38秒。

スタート直後にアタック。7人が逃げ、追走2人。途中で合流し先頭は9人に。

ケイゼル(VCD)
ロドリゲス(AND)
サンタロミータ(BMC)
チュルーカ(EUS)
カザール(FDJ)
バク(LTB)
アマドール(MOV)
ゴラス(OPQ)
バークランツ(RNT)

188人の選手がスタートを切った。ボネ(FDJ)がスタートせず。クリステンセン(SAX)もスタート後リタイアした。

第12ステージ(セラヴェッツァ~セストリ・レヴァンテ 155キロ)、平坦は序盤50キロ、以後中級山岳で4級山岳、3級、2級、3級と続く。残り11.2キロの3級山岳を終えると4.5キロの下りに突入し、ゴールまでは平坦。

残り11.2キロ 3級山岳VILLA TASSANI
残り32.9キロ 2級山岳VALICO LA MOLA
残り37キロ スプリント カッロ
残り58.2キロ 補給ポイント、バラッカ峠
残り63.3キロ 3級山岳VALICO GUAITARDLA
残り101.6キロ 4級山岳フォチェ峠
155キロ スタート
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

フェラーリ、名誉挽回・汚名返上のスプリント勝利 カヴ失速もポイント賞獲得 Giro11S [Giro2012]

【Giro】第11ステージ(アッシジ〜モンテカティーニ・テルメ 255キロ)は、ロベルト・フェラーリ(AND)が第3ステージでの降格処分をものともせず、名誉挽回・汚名返上のスプリントを決め勝利した。
ホアキン・ロドリゲス(KAT)が総合首位を維持した。2位ライダー・ヘシェダル、3位パオロ・ティラロンゴとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマーク・カヴェンディッシュ(SKY)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。

《総合順位》
1 ロドリゲス(KAT)
2 ヘシェダル(GRM) +17
3 ティラロンゴ(AST)+32
4 クロイツィゲル(AST)+52
5 インサウスティ(MOV)+52

《第11ステージ順位》
1 フェラーリ(AND)
2 キッキ(OPQ)
3 ヴァイクス(OGE)
4 カヴェンディッシュ(SKY)
5 ベレッティ(ALM)

【Giro11S】大会最長255キロ、中盤3級山岳以外ほぼ平らもゴール手前4級山岳あり。30キロ逃げ5名からボアーロがアタックしスプリントで先頭通過するも4級山岳上り手前で吸収。ヴィスコンティ飛び出し先頭通過。残り6.8キロ、スカイ盤石のトレインを形成したかと思いきや波乱が。

Raiの中継ではフェラーリが呼ばれ、ゴール後、以前接触してしまったカヴェンディッシュとスタジオで会話し和解した模様だった。

別府史之は97位46秒遅れでゴールした。

カヴ、ポイント賞獲得。最終コーナーでカヴの前の選手がブレーキをかけ、驚き失速。この影響でスプリントで勝てなかった。ポディウムではちょっと大人な表情。

フェラーリ、ポディウムで喜びを爆発。先日の降格処分をモノともせず今日は狙っていたのか。

最終コーナーでフミらしきグリーンエッジの選手が落車に巻き込まれた。

【G】ロベルト・フェラーリ(AND)、名誉挽回・汚名返上のスプリント勝利 カヴ、失速 別府クラッシュに巻き込まれる。

400メートル手前でロベルト・フェラーリ(AND)、グリーンエッジを抜く。カヴ発射出来ず。

ベントソでスカイトレイン崩壊。

残り1.4キロでバッラン吸収。

残り2キロ、バッランがアタック。

残り2.6キロ、スカイ、カヴの前に4名。

残り3.3キロ、スカイトレインにサクソバンクトレインがかぶせてきた。

フェラーリも前方に上がって淡々と狙っている。

残り5キロ、スカイが板を集めている。

残り6.8キロ、スカイトレインが先頭。カヴしっかりくっついている。フミも集団前方に。

残り8.1キロ、逃げ6名が吸収。

残り9.2キロ、先頭4名の後ろにクロイツィゲル、スカルポーニが続いている。

【4】残り11.1キロ、4級山岳ヴィーコをビスコンティが先頭で通過。

残り11.2キロ、先頭、ビスコンティ、ガット、ビシオソ、カルーゾの順。

ビスコンティ、ガット、ティラロンゴがセルヴァッチを追う。

残り12.2キロ、セルバッチ(VCD)が先頭。

モレーノがカーブで接触。

ヴィーコへの上りに突入。ヴァネンデール(LTB)、バカンソレイユのセルヴァッチが前方に出てきた。

残り13.8キロ、ボアーロ(SAX)が集団に吸収。

残り14.4キロ、ボアーロ(SAX)先頭で鐘をきく。タイム差10秒。

残り14.8キロ、ラスムッセン(GRM)が集団内で落車。

残り15.8キロ、集団に赤旗。ペースを上げないように、とのこと。次の周回ではガツンといくか。

残り17キロ、エウスカルテルのアシストが大量にとまっている。エースがメカトラか。

残り18キロ、集団はリクイガスが先頭。ボアーロ(SAX)とのタイム差25秒に。

残り20キロ、ボアーロ(SAX)が先頭、集団とのタイム差41秒。

残り21.5キロ、集団からガット(FAR)がメカトラで遅れ、アシストが集団に戻そうとしている。

残り22.4キロ、追っていたサエス(EUS)が吸収。先頭はボアーロ(SAX)のみ。

残り25キロ、あと10キロ進むとゴールラインを一度通過。通過後、3.3キロ上ると4級山岳。

ルビアノ(AND)が遅れたため、集団に戻ろうとしている。

残り28.5キロ、ボアーロ(SAX)先頭、サエス(EUS)追いつけるか?

残り30.7キロ、先頭5名からボアーロ(SAX)がアタック。後ろから追いかけているのはサエス(EUS)。

残り35キロ、タイム差20秒。集団は横になって走行中。

ハント(SKY)が集団をひいている。

残り40キロ、タイム差13秒。そろそろ後ろに集団が見えているか、先頭5名の動きに変化があるか。

残り45キロ、逃げ5名と集団とのタイム差40秒。

残り50キロ、サエス(EUS)、ドラージュ(FDJ)、カイセン(LTB)、ボアーロ(SAX)、デニフル(VCD)が逃げ、タイム差57秒。

残り55キロ、1分20秒。集団はスカイがコントロール。後ろにはリクイガストレイン。

残り60キロ、タイム差38秒。

集団も補給ポイントに突入。ロドリゲス、アシストにいらないものを渡している。

【F】残り62.9キロ、補給ポイント ジネストラ・フィオレンティナに突入。サエス(EUS)、ボアーロ(SAX)らがサコッシュをゲット。集団とのタイム差1分7秒。

残り65キロ、タイム差1分35秒。

残り70キロ、サエス(EUS)、ドラージュ(FDJ)、カイセン(LTB)、ボアーロ(SAX)、デニフル(VCD)の5名が逃げている。タイム差1分53秒。

残り75キロ、タイム差2分13秒。

残り76.7キロ、リーギ(LAM)が集団から飛び出し、地元のファンの歓声に応える。

残り80キロ、先頭5名と集団とのタイム差3分。タイム差1分ほど開いた。

残り81.9キロ、ドラージュ(FDJ)がカメラバイクに指さし。

集団でスカイが前方に。中にカヴの存在もある。

残り90キロ、サエス(EUS)、ドラージュ(FDJ)、カイセン(LTB)、ボアーロ(SAX)、デニフル(VCD)の5名が逃げている。タイム差2分7秒。集団は歓談しながら進んでいる。

残り97.6キロで辻さんのお時間。朝は雨が降っていたそう。1時間前は雨が降っていたとか。が、今は晴れている。辻さんは補給地点の手前上り口にいるとのこと。きょうはグリーンエッジの作戦としてゴスが最後までいけなかったらフミが行けという指令が入っているとか。

残り100キロ、集団も淡々と3級山岳を通過。タイム差2分。

【3】残り102キロ、3級山岳ポッジオ・アラ・クローチェを争いもなく淡々と山岳を通過。集団とのタイム差1分53秒。

残り103キロ、先頭5名は3級山岳ポッジオ・アラ・クローチェへの上りに突入。タイム差2分10秒。

残り105キロ、逃げ5名、アドリアン・サエス(EUS)、ミカエル・ドラージュ(FDJ)、オリヴィエ・カイセン(LTB)、マヌエーレ・ボアーロ(SAX)、ステファン・デニフル(VCD)の5名が逃げている。タイム差2分56秒。

スタートから15キロで6名が飛び出し途中で1人脱落し先頭は5名に。サエス(EUS)、ドラージュ(FDJ)、カイセン(LTB)、ボアーロ(SAX)、デニフル(VCD)

62 アドリアン・サエス(EUS)
82 ミカエル・ドラージュ(FDJ)
137 オリヴィエ・カイセン(LTB)
208 マヌエーレ・ボアーロ(SAX)
218 ステファン・デニフル(VCD)

トーマス・レーゼル(RAB)が途中リタイアした。

【Giro】第11ステージ(アッシジ〜モンテカティーニ・テルメ 255キロ)大会最長距離。中盤の残り100キロにある3級峠以外はほぼフラット。残り14.4キロのゴールラインを通過すると3.3キロの上りに突入、勾配5.2%、最大8%。4級山岳ヴィーコを終えるといよいよゴール地点へ向かっていく。スプリンターの活躍に期待。

残り1キロを超えると3度の急カーブあり
残り11.1キロ、4級山岳 ヴィーコ
残り14.4キロ、ゴールラインを通過後、3.3キロ上ると4級山岳に。勾配5.2%、最大8%
残り62.9キロ、補給ポイント ジネストラ・フィオレンティナ
残り100.5キロ、3級山岳ポッジオ・アラ・クローチェ
残り168キロ、補給ポイント リグティノ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ロドリゲス、アッシジへの上り200メートルで爆発 ステージVと総合首位を獲得 Giro10S [Giro2012]

【Giro】第10ステージ(チヴィタヴェッキア〜アッシジ 186キロ)は、ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ チーム)が4級山岳アッシジへの細い上りを虎視眈々と狙い最後の200メートルで飛び出しステージ優勝と総合首位を手中におさめた。
ホアキン・ロドリゲス(KAT)が総合首位を獲得した。2位ライダー・ヘシェダル、3位パオロ・ティラロンゴとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマシュー・ゴス(OGE)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。

《総合順位》
1 ロドリゲス(KAT)
2 ヘシェダル(GRM) +17
3 ティラロンゴ(AST)+32
4 クロイツィゲル(AST)+52
5 インサウスティ(MOV)+52

《第10ステージ順位》
1 ロドリゲス(KAT)
2 フザルスキ(APP)
3 ヴィスコンティ(MOV)
4 ポッツォヴィーボ(COG)
5 ガドレ(ALM)


【Giro10S見所】アップダウンが繰り返される186キロ、最後4級山岳頂上ゴールへ。5名が逃げ、89キロのスプリントポイントで集団の前方に飛び出しカヴ1P獲得。32キロ集団からクレメント飛び出し17キロで先頭合流。7.5キロで集団吸収。残り5キロからは見逃すシーンがないほど混戦。

ロドリゲス、総合表彰でもサングラスで登場。しっかりシャンパンファイトを楽しむ映像がRaiではあった。

ロドリゲス、サングラスで登場。表彰式でシャンパンファイトを豪快に振りまく。

【G】【4】残り300メートルでホアキン・ロドリゲス(KAT)がアタックし、4級山岳アッシジを制す ホアキン、マリアローザ獲得

右側からクロイツィゲル(AST)がいくもスラグテル(RAB)がひく。

残り1キロで吸収され、カチューシャが先頭に。

残り2.1キロ、下りに突入。ウラン(SKY)、ガドレ(ALM)が前に飛び出した。

スラグテル(RAB)が先頭。

残り2.6キロ、ポッツォヴィーボが虎視眈々とアタックのタイミングをうかがっている。

残り3キロ、グリーンエッジ吸収。ラボの選手が今度は飛び出す。

残り3,4キロ、グリーンエッジの選手が力強い飛び出しを決めた。

コルナゴの波状攻撃。

残り4キロ、レディオシャックが先頭に。

残り5キロ、上りに突入。AG2Rの選手が先頭、後ろにリクイガス2人。

残り6キロ、コルナゴの選手が飛び出すも吸収。

残り6.4キロ、スカイが集団の先頭に出てきた。アスタナも横に。

残り7キロ、集団内でカヴは後方に。スカイのサポートもおらず。

残り7.5キロ、逃げていた6名が集団に吸収。

ゴール前5キロから上りに突入。上りは2段階に分かれている。

残り10キロ、集団先頭でナヴァルダスカスをガーミンのチームメイトが押している。タイム差20秒に。

集団はリクイガスがコントロール。リクイガスも前方に出てきた。

残り15キロ、先頭6名と集団とのタイム差52秒。ガーミンが集団をコントロール。ペースが上がった。

残り17キロ、追走集団が追いつき先頭は6名に。

17.7キロ、集団はリクイガス、スカイ、ガーミン、カチューシャのトレインが出来ている。

追走集団から先頭集団が目の前に見える。

残り19.3キロ、ロットの選手がメディカルカーに寄っていった。ティッシュか何かを欲しがっている。鼻血か?

残り20キロ、逃げボナフォン、ミンゲス、ファイッリの3名、追走クレメント、ブランドル、ケイゼルの3名、集団という形になっている。タイム差15秒、1分17秒。

ベラスコ(EUS)のバイクパンツに破れた痕が。落車したのか。

残り25キロ、逃げボナフォン、ミンゲス、ファイッリの3名、追走クレメント、ブランドル、ケイゼルの3名、集団という形になっている。24秒、1分26秒差。

残り30キロ、ボナフォン、ミンゲス、ファイッリが飛び出した。メイン集団とのタイム差1分16秒。

短パンタ〜イム!ゴール1キロからは瞬き禁止の指令。

残り31.9キロ、集団からクレメント(RAB)がアタック。

RAIではマグネシオ・ポタッチォというドリンクの宣伝をお姉さんがしている。

残り35キロ、先頭は5名、集団とのタイム差1分25秒。先頭集団は先頭交代を淡々と行っている。

残り40キロ、1分28秒差。チームカーに後ろへいくよう指導が入り先頭が活性化したか?

残り45キロ、先頭はボナフォン(ALM)、ミンゲス(EUS)、ファイッリ(FAR)、ブランドル(APP)、ケイゼル(VCD)の5名。タイム差1分18秒。着々とタイム差が縮まっている。

残り50キロ、1分51秒。集団はやや横に並んでいる。カチューシャ相変わらずコントロール中。

残り53.4キロ、フミ(OGE)が集団後方にいてチームカーのドリンクを要求している。笑顔だ。

残り55キロ、タイム差2分5秒。ケイゼル(VCD)のリアメカ変速の動きを撮影している。変速頻度が高い。

残り59キロ、集団はおしっこタイムに突入。

残り60キロ、先頭はボナフォン(ALM)、ミンゲス(EUS)、ファイッリ(FAR)、ブランドル(APP)、ケイゼル(VCD)の5名。タイム差1分43秒。

残り65キロ、タイム差2分8秒。

集団後方ではバッローニ(FAR)がメディカルカーで治療をしてもらっている。

残り70キロ、逃げ4名、タイム差2分18秒。集団はカチューシャがコントロール。

残り75キロ、タイム差2分51秒。集団内でペレス(AND)がギブスを外してグローブを着用している。。

残り78キロ、集団は丘の上にある一本道を隊列を組んで走行中。緑がまぶしい。

残り80キロ、逃げはボナフォン(ALM)、ミンゲス(EUS)、ファイッリ(FAR)、ブランドル(APP)、ケイゼル(VCD)の5名。タイム差3分23秒。集団はお食事中。

残り81.8キロ、逃げているミンゲスがチームカーからサコッシュをもらい補給中。集団は補給ポイントに突入。

集団からはカヴが飛び出しスプリントポイントを6位

【S】残り88.9キロ、スプリントポイントをケイゼル(VCD)、ミンゲス(EUS)、ブランドル(APP)、ボナフォン(ALM)の順で通過。先頭で通過したケイゼル、ミンゲスに抗議をしていた。

逃げはボナフォン(ALM)、ミンゲス(EUS)、ファイッリ(FAR)、ブランドル(APP)、ケイゼル(VCD)

14 ボナフォン(ALM)
64 ミンゲス(EUS)
73 ファイッリ(FAR)
198 ブランドル(APP)
217 ケイゼル(VCD)

昨日の落車でポッツァートがスタートを切らずリタイア。きょうの第10ステージは190名がスタートをきった。

第10ステージ観戦。チヴィタヴェッキア〜アッシジ 186キロ。途中細かいアップダウンの繰り返しあるも、山岳ポイントは4級山岳頂上ゴールのみ。ゴール前5キロから上り開始。Nを右45度に倒した形と言えば良いだろうか。平均勾配9.2%最大15%となっている。上り詰めた後は一旦下り坂になり1.2キロから平均勾配8.5%、最後の上りに突入。

ジロをJ Sportsで観戦出来ない方にはストリーミング http://videochat.gazzetta.it/index_Radiocorsa01.shtml?c=Ciclismo_Libero 、スマホなどでRai公式アプリ、ガゼッタ公式アプリを活用する方法があります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ベントソ、鋭角コーナーを難なくこなしスプリント合戦に勝利 ヘシェダル総合首位維持 Giro9S [Giro2012]

【Giro】第9ステージ(サンジョルジョ・デル・サンニオ〜フロジノーネ 166キロ)は、フランシスコホセ・ベントソ(モヴィスター チーム)が鋭角コーナーを難なくこなしゴールスプリントで前の2人を抜き勝利を決めた。
ライダー・ヘシェダル(GRM)が総合首位を維持した。2位ホアキン・ロドリゲス、3位パオロ・ティラロンゴとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマシュー・ゴス(OGE)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。
《総合順位》
1位 ヘシェダル(GRM) 
2位 ロドリゲス(KAT) +9
3位 ティラロンゴ(AST) +15
4位 インサウスティ(MOV) +35
5位 バッソ(LIQ) +40
《第9ステージ順位》
1位 ベントソ(MOV)
2位 フェリーネ(AND)
3位 ニッツォロ(RNT)
4位 カルーゾ(LIQ)
5位 ショルン(APP)

【Giro9S見所】平坦166キロ、ラスト10キロにアップダウンあり。3名が逃げ。ヘシェダル上着を渡すとバウアー後輪に絡まるトラブル。先頭からケイゼル逃げスプリントP獲得、カヴ2位通過。逃げのケイゼル集団に吸収。総合狙いのホアキンがアタックするも吸収。ゴール手前のカーブで有力処が落車に。

【G】フランシスコホセ・ベントソ(MOV)、鋭角カーブを難なくこなしゴールスプリントで2人抜きV フェリーネ(AND)、負けた瞬間ハンドルをたたき悔しさを表す。

レディオシャックが飛び出すもモヴィスタのベントソが先頭。

残り400メートル、左カーブで落車発生。ポッツァートがゴスに追突。よけきれなかった選手にカヴ巻き込まれる。レンショー、

残り1キロ、グリーンエッジが先頭。スカイも出てきた。

残り1.6キロ、ハンセン吸収。グリーンエッジが集団をひく。

残り2.7キロ、ロットのハンセンがアタック。

残り4キロ、フェリーネ(AND)がアタック。するも吸収。

上りがきついのかスプリンターはちぎられているか。

残り5キロ、ホアキン・ロドリゲス(KAT)が集団に吸収。

残り5.7キロ、ホアキン・ロドリゲス(KAT)が上りでアタック。単独となる。

残り6.3キロ、カチューシャ2人が追いつく。ホアキン含む逃げ4名に。

ロットとコロンビアがアタック。

残り7.9キロ、ファルネーゼのラボッティニがアタック。飛び出す瞬間横を伺っていた。が即座に吸収。

残り8.7キロで飛び出したヴァネンデール吸収。

残り10.3キロ、デニス・ヴァネンデール(LTD)が集団からアタック。

残り12キロ、集団は横になり位置取りが激しい。

残り14.6キロ、ヴィスコンティ(MOV)が遅れた。メカトラか?

ヘシェダルとポッツァートが集団内で会話。

残り16.8キロでケイゼル(VCD)が吸収。スタート直後から逃げたケイゼルお疲れ様。

残り18キロ、ガーミンのナヴァルダスカスが集団の先頭でひいている。

残り20キロ、ケイゼル(VCD)が先頭、集団とのタイム差29秒。後ろを振り返る。

【S】残り23.2キロ、カヴが集団からアタックし2位で通過。カヴと争ったデヘント(VCD)が3位。

残り23.7キロ、中間スプリントポイントをケイゼル(VCD)が先頭で通過。タイム差48秒。

残り25.3キロ、カヴ(SKY)、集団の右側から前方に上がっていく。

残り26.3キロ、カゾー(EUS)が集団に吸収。先頭はケイゼル(VCD)のみ。

残り27キロ、スプリントポイントのチェプラーノの沿道にはたくさんの観客が。

残り30キロ、ケイゼル(VCD)が単独先頭。集団とのタイム差49秒。

残り32.8キロ、カゾー(EUS)がアタック。ケイゼル(VCD)がカウンターをしケイゼル先頭。2人は遅れていく。

残り35キロ、カゾー(EUS)、ブルギャク(LTB)、ケイゼル(VCD)の3名と集団とのタイム差57秒。一気にタイム差縮まった。

残り36.2キロ、スカイのトレインに守られてカヴが前方に上がってきている。

ゴール地点では曇り空。いつ雨が降ってきてもおかしくない天候。先頭3名が走行している景色とは対称的。

残り40キロ、先頭3名と集団とのタイム差1分41秒。残り23.9キロ地点にスプリントポイント。

集団はFDJ、スカイのほか、道いっぱいにサクソバンク、カチューシャ、リクイガス、ランプレなどが前方に出てきた。

残り45キロ、逃げ3名、集団とのタイム差2分16秒。

残り46.8キロ、セッラ(AND)がチームカーに戻って相談。ボトル運びも同時に。

残り48.5キロ、カヴ(SKY)、スカイのアシストに前方へいくようアピール。

トザット(SAX)の誕生日で38歳、誕生日アタックとなるか。

残り50キロ、カゾー(EUS)、ブルギャク(LTB)、ケイゼル(VCD)の3名が逃げている。タイム差2分35秒。集団はタイム差を一定にコントロール

残り50.8キロ、フランクが食事中。カメラバイクに手を挙げアピール。

残り52.8キロ、集団はトイレタイムに突入。

残り54.7キロ、セルパ(AND)が左指の怪我をカメラバイクにアピール。

残り57.7キロ、ポッツォヴィーボ(COG)、コルナゴのアシストにより集団に復帰。

残り60キロ、逃げ3名と集団とのタイム差2分49秒。

残り60.6キロ、昨日ステージ優勝をあげたポッツォヴィーボがパンクでストップ。

短パンタイム突入。朝は雨だったとのこと。ラスト50キロ地点の高速入り口前で構えているそう。

【F】残り65.8キロ、集団は補給ポイントに突入。

残り68キロ、ヘシェダル(GRM)がマリアローザ色のウィンドブレーカーを渡した瞬間バウアーの後輪に挟まるトラブル。難を避けられた模様。昨日のパンクとトラブルが予期するモノは?

残り70キロ、逃げ3名と集団とのタイム差3分33秒。タイム差が15秒ほど縮まった。

残り70.8キロ、集団後方ではアームカバーを取る選手が多数。ウォームアップ完了か?

残り73.2キロ、集団後方でテオ・ホス(RAB)が右足前腿をストレッチしている。

道は一直線になっており、左側には線路が併行している。

残り75キロ、タイム差3分58秒。

残り77.5キロ、カザール(FDJ)がチームカーの監督と相談。

残り80キロ、逃げ3名と集団とのタイム差3分57秒。ヘリからの空撮映像にも水滴がついている。集団は縦長一列になっている。

残り81.6キロ、カメラバイクからの映像に水滴がついていた。

残り84.6キロ、別府フミがチーム員にボトルを渡している。

残り85キロ、平坦ステージといえども、ちょっとだけのアップダウンが映像からみてとれる。集団は縦長で進行中。タイム差3分45秒。

残り90キロ、カゾー(EUS)、ブルギャク(LTB)、ケイゼル(VCD)の3名が逃げている。タイム差3分29秒。メイン集団はFDJが前方でコントロール。

65 カゾー(EUS)
132 ブルギャク(LTB)
217 ケイゼル(VCD)

きょうは第9ステージ サンジョルジョ・デル・サンニオ〜フロジノーネまでの166キロの平坦ステージ。ラスト10kmに3つのアップダウンあり。ゴール手前4.7キロで上りを終えた後下りが2.5キロ。ラスト2キロで上り、1キロ手前で急な左カーブか。ゴール地点は雨がぱらついている模様。残り23.9キロにスプリントポイント。

久しぶりのPCからのジロ参戦。う〜ん、キーボード入力最高。iPadからだと入力がちょっと。ただ、PCの調子悪いので、どこまでいけるか…。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ポッツォヴィーボ、山岳で飛び出し独走V へシェダル首位を維持 Giro8S [Giro2012]

【Giro】第8ステージ(スルモナ〜ラーゴ・ラチェーノ 229キロ)は、ドメニコ・ポッツォヴィーボ(コルナゴCSFイノックス)が2級山岳上りで飛び出し、ー4キロの平坦路を独走し逃げ切り勝利を飾った。
ライダー・ヘシェダル(GRM)が総合首位を獲得した。2位ホアキン・ロドリゲス、3位パオロ・ティラロンゴとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマシュー・ゴス(OGE)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカ(新人賞)はダミアーノ・カルーゾ(LIQ)が獲得した。

総合
1位 へシェダル
2位 ロドリゲス +9
3位 ティラロンゴ +15
4位 クロイツィゲル +35
5位 インサウスティ +35



【Giro8S見所】スタート直後に上り、ゴール前に2級山岳設定の229キロ。逃げ4名と集団。スプリントポイントで集団からカヴ前に出る。へシェダル前輪パンクで遅れるもジャックバウアー登場。13.6キロ、2級山岳上り突入。6.8キロポッツォヴィーボ飛び出す。インサウステイも遅れて…

 フミは9分53秒遅れの78位でゴール。

ポディウムでお姉さんの大転倒映像ってないよね、さすがに。 

ポッツォヴィーボ、表彰台で豪快にシャンパンファイト。小さいけど、偉大な選手。

【G】2級山岳の上りで飛び出したポッツォヴィーボ、平坦で逃げ切りステージV インサウスティ、集団から逃げ切る 3位で入ったのはロドリゲスに。ゴールでの喜び、ポッツォヴィーボいいなぁ。 

残り1キロ、ポッツォヴィーボ逃げ切り確定か。インサウスティはどこまで逃げ切れるか。

残り2キロ、ポッツォヴィーボ先頭、インサウスティと25秒、マリアローザとは42秒。

残り3キロ、先頭ポッツォヴィーボとインサウスティとのタイム差22秒。

【2】残り4.6キロ、ポッツォヴィーボが先頭、インサウスティ2位で通過。

残り5.7キロ、モヴィスタのインサウスティが今度は飛び出す。クネゴは遅れる。

もう総合狙いのための上位陣の動き。ポッツォヴィーボ飛び出すも泳がせる。

残り6.8キロ、コルナゴのポッツォヴィーボが飛び出すもほかの選手は反応せず。

残り7.6キロ、へシェダル厳しいか、集団から遅れている。

残り8キロ、フランク、クネゴ、バッソ、スカルポーニ、ルハノなどが前方にいる。

残り8.5キロ、横一列に選手が並んだ。ルハノも前方に。

ガスパロット離脱。

カーブを曲がるごとに斜度がきつくなっていく。アスタナ、リクイガス、ランプレが選手を揃えてきた。

残り10キロ、アスタナ先頭のまま。更にきつい斜度に突入か。

アニョーリ遅れている。集団後方に。

アスタナ、リクイガスが隊列を組んでいる。ランプレはスカルポーニのみ。

残り13.6キロ、コッレ・モレッラへの上りに突入。9.9キロの距離、標高589m。

残り17.5キロ、逃げていたマルティンスキーとアマドールが集団に吸収。いよいよ2級山岳上り決戦へ準備着々。

残り20キロ、タイム差56秒。

ジャックバウアーが遅れたマリアローザのへシェダルを集団前方に連れて行く。さすが、ジャックバウアー。

へシェダルにホイールを渡すハンター、マリアローザが危うい?

残り25キロ、タイム差1分38秒。集団はコルナゴが引くように。

残り34キロ、集団は街中を赤旗を掲げ先導されながら走行中。

残り35キロ、3分18秒。

あ、スカイはグルペットひいていたのかも。カヴいたし。。

集団はスカイが前方に出て集団をひいている。

残り40キロ、4分23秒。

残り40.3キロ、逃げていたミンゲス、集団に吸収。

集団はカチューシャが前方に出てきて、タイム差が縮まり出している。タイム差4分19秒。

残り45キロ、先頭2名は下りに突入。タイム差5分に。一気に広がった。

デモ隊の映像を映さないように空撮で集団を撮っている。

残り50キロ、タイム差4分33秒。先ほどより差が広がった。

残り51キロ、横断幕を掲げたデモ隊が…。

残り54.5キロ、先頭2名はトルクをかけてのぼっている。タイム差3分2秒と掲示された。

残り58キロ、先頭はアマドールとマルチンスキーのみに。ミンゲス遅れた。

残り58.7キロ、アマドールが仕掛け、べラールが遅れ、先頭は3名に。

マルチンスキー、コーラの缶を歯で開けた。

集団からカヴが前方に出てきた。ポイントが欲しかったのか、周囲のご機嫌を伺う。

【S】残り65.4キロ、中間スプリントポイントをマルチンスキー、ミンゲス、べラール。スプリントポイント手前でアマドールはチームカーを呼んでいた。

スプリントポイントへ向かって先頭4名は走行中。

残り70キロ、タイム差5分5秒。集団がジリジリと追い上げてきている。

残り80キロ、逃げ4名でタイム差6分45分。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ティラロンゴ、残り10メートルで大逆転勝利 総合首位はへシェダルに Giro7S [Giro2012]

【Giro】第7ステージ(レカナーティ〜ロッカ・ディ・カンビオ 205キロ)は、パオロ・ティラロンゴ(アスタナ プロチーム)が2級山岳頂上ゴールへの上り残り10メートルで大逆転勝利をおさめた。
別府史之(オリカ グリーンエッジ)は、4名で飛び出し、3級山岳ポイントとスプリントポイントを先頭で通過し、山岳賞の順位を一気に6位まで上げてきた。敢闘賞は3位だった。
ライダー・ヘシェダル(GRM)が総合首位を獲得した。2位パオロ・ティラロンゴ、3位ホアキン・ロドリゲスとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)はマシュー・ゴス(OGE)、マリア・アッズーラ(山岳賞)はミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカ(新人賞)はピーター・ステティーナ(GRM)が獲得した。

【Giro7S見所】中級山岳頂上G。2年前別府が逃げを決めたステージで再び大活躍。逃げ4名に乗り103キロ山岳P27.6キロスプリントポイント獲得。22.4キロ4名からラボッティーニ飛び出す。2級山岳上りに入り集団は混戦。ラスト1キロ、スカルポーニ飛び出すもティラロンゴが…。

【Giro7S】ティラロンゴ、残り10メートルで大逆転勝利 ゴール後大の字に寝転がる。スカルポーニ、最後の最後でさされる。久しぶりのフランク3位に。別府フミの逃げも。

ティラロンゴ、ギャル二人の方が圧倒的にでかい。

ティラロンゴ、ゴール後、大の字になって横たわる。

【G】スカルポーニ踏み込むもティラロンゴついていき、最後の10mでティラロンゴが逆転勝ち。3位はフランク・シュレック。

スカルポーニ先頭、ティラロンゴぴったりついていく。

エレーダ吸収。

残り1キロ、エレーダ先頭、ピラッジィ吸収される。

ピラッジィがミスコースでエレーダが先に行く。

残り3キロ、集団とは8秒。

残り4キロ、タイム差17秒に。下りに入り一気に縮まった。

ピラッジィ、チームカーからボトルをもらい身体中にかける。残り5キロで25秒差に。

残り6キロ、逃げー2名と集団とのタイム差29秒。

残り7.1キロ、ラボッティーニ、チェーントラブルでストップ。

残り8キロ、先頭ピラッジィ、エレーダの2名。タイム差32秒。集団のペースが上がらない。

メイン集団から今度はオチョアが飛び出す。アンドロジョーニジョカットリ、チームで波状攻撃しかける。

集団からセッラがアタックしクネゴがすかさず反応し即座に集団は吸収。

残り12.2キロ、エレーダが先頭2名に追いつき先頭3名に。

残り13.4キロ、ピラッジィが逃げていたラボッティーニを追いつく。

マリアローザと別れを告げるマローリ、ジャージをアピールし手を降る。

残り15キロ、先頭ラボッティーニ、集団とのタイム差44秒。

別府ら追い抜かれ、先頭ラボッティーニ、追走、ピラッジィ。

残り16キロ、別府ら追走3名がピラッジィに追いつかれる。

飛び出したクレメントを集団が吸収。

集団からはラボバンクのクレメントが飛び出した。 

ラボッティーニが2級山岳の上りに突入。

残り20キロ、2分10秒。先頭ラボッティーニ。追走3名。

逃げ4名でアタック合戦開始。タイム差2分16秒。

2級山岳の上りに突入。タイム差どんどん縮まっている。

残り25キロ、1分45秒差。ホレンシュタイン追いつき、先頭4名に。 

ラボッティーニが逃げ4名から飛び出し、逃げは別府、セルヴァッジの3名に。ホレンシュタインが遅れたか。

【S】残り27.6キロ、別府がスプリントポイントを先頭で通過し、一気にペースを上げた。タイム差2分56秒。

残り30キロ、タイム差3分48秒。集団は物凄い勢いで追い上げ中。

逃げ4名に入っている別府、チームカーの監督と相談。

残り35キロ、タイム差5分。集団はガーミンが先頭に。先頭4名を追っている。

残り40キロ、タイム差5分33秒。集団はカチューシャのブラッドがひいている。

残り45キロ、タイム差5分44秒。集団前方にランプレ、カチューシャの選手が1人だけ入って先頭交代に。

残り50キロ、逃げ4名と集団とのタイム差5分46秒。タイム差一定に。集団をカチューシャひかなくなったからか。

シャンパンを通して街中を撮影した映像、オシャレ。

残り55キロ、別府含む逃げ4名と集団とのタイム差5分46秒。相変わらず集団はカチューシャが先頭になり逃げを追っている。逃げ4名のうちホレンシュタインがヴァーチャルマイヨジョーヌにさせないためか。

残り60キロ、逃げ4名は下りに突入。カチューシャが追走開始し、タイム差が縮まり6分11秒。

残り65キロ、タイム差6分41秒。先頭4名は上りに突入。タイム差一気に1分縮まった。

短パーニタイム。きょうは最後の2級山岳がポイントですか。

残り70キロ、逃げ4名と集団とのタイム差7分50秒

カヴがボトル運び、きょうの仕事はこれか。

残り80キロ、7分45秒。逃げ4名のまま。

ラボッティーニが監督と相談。先頭4名から逃げ出す相談か。

集団は補給地点に突入。ランプレが集団をひいている。 

残りの90キロ、逃げラボッティーニ、別府、ホレンシュタイン、セルヴァッジの4名。タイム差8分10秒。

メイン集団も下りに突入。縦長になって下っている光景をみるとツールの映像?と思いきや路面を見るとジロってわかる。

残り100キロ、タイム差8分2秒。別府含む逃げ4名は下りに突入。

【3】残り103.1キロ、別府が山岳ポイントを先頭で通過。逃げは4名。2010年のジロでも別府が逃げたステージ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ルビアノ、歓喜の単独逃げ切りV マリアローザはマローリに Giro6S [Giro2012]

【Giro】第6ステージ(ウルビーノ〜ポルト・サンテルピディオ 210キロ)は、ミケール・ルビアノ(アンドローニ・ジョカットリ)が、全ての山岳ポイントを先頭で通過し、ゴールまで単独逃げ切りを決め、グランツール初のステージ優勝を飾った。
アドリアーノ・マローリ(LAM)が総合首位を獲得した。2位ミカル・ゴラス、3位ライダー・へシェダルとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネはマシュー・ゴス(GRM)、マリア・アッズーラはミケール・ルビアノ(AND)、マリア・ビアンカはアドリアーノ・マローリ(LAM)となった。

【Giro6S見所】今ジロ初の山岳は中級山岳で。9名が飛び出し92.7キロ2級山岳、ルビアノ先頭通過。フースホフト上りで諦めリタイア。カヴ上りで落車。残りの山岳すべてルビアノが獲得。追走4名がルビアノを必死になって追うも…。

カヴ、まだ走ってるのか。娘の前ではリタイアできないのか。

【G】ルビアノ、歓喜の単独逃げ切りV マリアローザはマローリに アンドロジョーニジョカットリの選手は職人さんっぽい男気溢れた人が多いような。 

追走4名は駆け引きに入り、マローリが先頭。集団は1分50秒遅れでフィニッシュ。

ルビアノ、歓喜の逃げ切り決める。 

残り1キロ、ルビアノ先頭。追走4名とのタイム差は1分15秒。追走4名で割りをくったのはマローリか。 

残り2キロ、1分21秒。メイン集団とは2分47秒。ルビアノ独走。 

残り5キロ、ルビアノ先頭、追走4名とのタイム差1分32秒。ルビアノ、相変わらず単独走。逃げ切り濃厚。 

追走4名でディアチェンコがローテーションに回らない選手に檄を飛ばしている。

追走4名にいるマローリがヴァーチャルマリアローザ。

残り10キロ、先頭ルビアノ、追走4名。タイム差1分20秒。集団とは3分34秒、集団が追いつくことはもうないか。 

ジロは敢闘賞ってあるのかな。あったらルビアノだね、きょうは。

残り14.1キロ、追走4名と先頭ルビアノとのタイム差1分21秒。メイン集団とは3分42秒。逃げは決まったか? 

残り15キロ、先頭ルビアノ、追走4名とのタイム差1分12秒。

集団からヴィスコンテイが飛び出したが再度吸収。揺さぶりをかける選手が多数。

残り20キロ、ルビアノ先頭、追走4名。1分12秒差に。 

残り21.2キロ、メイン集団からコルナゴの選手が飛び出した。

残り25キロ、ルビアノが単独走。集団とは4分32秒。

先頭から8分遅れでナヴァルダスカスが3級山岳を通過。お疲れさまー。

ポ様、先頭をひいている。 

残り28.4キロ、集団からポッツァートが飛び出した。

残り29.5キロ、集団も3級山岳を通過。4分33秒。

先頭通過したルビアノ、下りに入ってもペダルを踏み込むことをやめない。 

残り33.7キロ、ルビアノが最後の3級山岳を先頭で通過。集団とは4分20秒差。

残り34.6キロ、上りに入り、ルビアノが飛び出した。

残り35キロ、タイム差は4分25秒に。ナヴァルダスカスは単独走に。逃げはベネデッティ、ルビアノ、マローリ、ゴラス、ディアチェンコの5名。

残り37.2キロ、先頭は5名に。マローリ、ルビアノ、ディアチェンコ、ゴラス、ベネデッティ。

残り38.6キロ、ナヴァルダスカスはカメラに手を降る。最後の上りに集団は突入。遅れていたナヴァルダスカスも上りの手前で追いついたが…。

残り40キロ、先頭は3級山岳の上りに突入。平均斜度18%。

残り45キロ、3分47秒差。マリアローザのナヴァルダスカスはメイン集団から再び遅れている。

残り48.5キロ、中間スプリントポイントをルーク・ロバーツが先頭で通過。マローリが先に仕掛けるもロバーツが差した形となった。マローリは結局5位通過。

残り50キロ、タイム差4分32秒。集団はリクイガスがコントロール

ルビアノがチームカーと並走。監督と打ち合わせ。

残り51.5キロ、集団も3級山岳を通過。5分30秒遅れ。

カヴ、上りで速度が落ちすぎて落車したのか。 

短パーにタイムだ。

残り55.6キロ、先頭8名から飛び出したルビアノが3級山岳をトップで通過。

残り57.4キロ、先頭8名が3級山岳の上りに突入。

残り60キロ、逃げ8人、集団とのタイム差は6分50秒。先ほどのトイレ休憩で差が開いたが、再びペースを上げてきているか。

フースホフトは89キロ地点でリタイアしたってことは、2級山岳の上りでか。

あら、ジャックバウアーも落車したのか。バイクジャージパンツのあちこちが切れてる。 

残り68.3キロ、集団から遅れていたナヴァルダスカスが追いつく。

残り72キロ、メイン集団は減速してトイレタイムに。タイム差は4分36秒。 

フースホフト大会去ったのか。 

2級山岳の上りを終え、下りに突入。残り76キロ、逃げ9名、タイム差は4分くらい?

ラストラスが下りで落車?座り込んで立てない。

逃げにいるルビアーノはツールド北海道昨年覇者。

残り93.5キロ、11人が逃げている。ベネディッティ、ルビアノ、マローリ、ディアチェンコ、ローリン、バウアー、クチンスキー、スムクリス、ラストラス、ゴラス、ロバーツ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

カヴ、娘に捧げたジロ2勝目 ナヴァルダスカス首位を維持 Giro5S [Giro2012]

【Giro】第5ステージ(モデナ〜ファーノ 209キロ)は、マーク・カヴェンディッシュ(スカイ・プロサイクリング)がチームのアシストに助けられ、4級山岳も難なくこなし、ゴールスプリントを制しジロ2勝目を飾った。2位マシュー・ゴス、3位ダニエーレ・ベンナーティだった。
ラムナス・ナヴァルダスカス(GRM)が総合首位を獲得した。2位ロバート・ハンター、3位ライダー・へシェダルとなった。
マリア・ロッソ・パッショーネはマシュー・ゴス(OGE)、マリア・アッズーラはアルフレッド・バッローニ(FAR)、マリア・ビアンカはラムナス・ナヴァルダスカス(GRM)となった。


【Giro5S見所】スタート直後から4名飛び出す。36.3キロ、ガレドと口論のアエドが接触落車。4級山岳上りでデマルキ逃げ、集団はリクイガスひき、フースホフト、ファーラーらスプリンター遅れるもカヴ残る。20キロでデマルキ吸収、集団はゴールスプントへと準備着々… 

きょうの中継映像のまとめはカヴと奥様のキスで締めた。

カヴ、シャンパンの代わりに生後1カ月の娘を抱いて表彰式に登場。シャンパンファイトはなかった。第3ステージで落車した膝の傷がすでに治りかけ。驚異の回復力が強さの証か。

【G】カヴ、チームの力で盤石の2勝目 ゴスが横に出るも圧勝 Giro5S別府のアタックによりゴスの活躍もはっきり。ゴス、ゴール後カヴのお尻を叩き勝利を称える。

スカイのアシストに守られたカヴが飛び出し、左横にはゴスが上がってくるもカヴが完勝。

残り1キロ、別府と思いきやタフトがアタック。数百メートル逃げるもスカイに吸収。

残り2キロ、HTCの同門対決となるか。カヴ、レンショー、ベルナーティら。

残り3.4キロ、マダスハンセンがアタックするも吸収。

残り5.3キロ、スカイ、ラボバンク、オリカらが集団の前方に出てきた。

ファーノの観光映像とともに集団の走行映像。

残り10キロ、集団の先頭はめまぐるしく交代している。追走のファラーがアシスト選手の肩を叩いた。ゴールスプリントは諦めた模様。

残り12.5キロ、アニョーリがアタック、ビスコンテイがくっついている。も、別府が集団をひいて吸収。

残り15キロ、アスタナが集団をひいている。右画面はイタリアの観光映像。

残り20キロ、デマルキは集団に吸収。リクイガス率いる集団により有力スプリンターは遅れていった。

残り20キロ、ファラー、フェラーリらが遅れている。

残り25キロ、集団はリクイガスがひいている。逃げのデマルキとのタイム差45秒。徐々に縮まっている。

残り26.6キロ、逃げていたデネグリ、ブルギャクが集団に吸収。逃げはデマルキのみに。

カヴ、集団から遅れず走行。調子いい?

残り30キロ、先頭デマルキと集団とのタイム差1分6秒。タイラー・ファーラーが苦しい表情、上りで遅れている。落車したフィニー、フースホフトも遅れている。

テイラー・フィニー、右足にコンプレッション、先ほどの落車に巻き込まれ、バイクジャージ後方が破れている。集団に戻ろうとしている。

集団はリクイガスとスカイが前方に出てきた。

残り33.5キロ、逃げ3名からデマルキが下りに入って飛び出す。

残り34.3キロ、登りで3名が落車。BMCが巻き込まれる。

残り35.3キロ、ベネグリ、デマルキ、ブルギャクが山岳ポイントを通過。カイセンは遅れた。

残り36.7キロ、アエドとフィニーらが落車。アエド、ジョン・ガレドと口論中に前輪を接触させ転倒。 

残り44.1キロ、先頭4名がスプリントポイントを通過。一瞬デネグリが飛び出し、カイセン、ブルギャク、デマルキの順に。集団とのタイム差3分47秒。

残り47.7キロ、ガーミンが集団を引き始めた。逃げ4名に追いつけるか。タイム差4分24秒。

残り50.6キロ、空撮からの映像でソーラーパネル。パネルに何か文字が書いてあった。

残り53.1キロ、カラーラが審判カーと会話したあと後方に下がって行った。

残り55キロ、タイム差5分15秒。ヘリコプターからは海外線を撮影している。

アニョーリ、バッソのバイクシューズを留め直しているときに、後ろから押している。この時間帯はリクイガスの時間か。

うわぁ、アニョーリがBMCの選手を抜きざま、バイクボトルの水をかけて追い抜いて行った。

残り65キロ、逃げ4名、集団とのタイム差5分35秒。75キロ地点とさほど変化せず。

残り67.5キロ、クネゴが左手をサムズアップ。表情が絞れてみえる。

残り71キロで短パンたいむに突入。風の状況を解説中。

残り73.7キロ、アスタナのディアチェンコがバイクジャージの背中部分に大量のバイクボトルを入れてチームメンバーにボトルの分配をしている。

残り75キロで5分37秒差まで詰めた。

きょうのステージでもっともテレビカメラに映ったのは虫?

残り85キロ、逃げはデマルキ、デネグリ、ブルギャク、カイセンの4名。集団とのタイム差5分45秒。集団は縦長の隊列で進んでいる。

きょうは209キロの平坦コース。残り44キロまでは平坦で、4級山岳があって、ラストはスプリント勝負なコース設定か。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -