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フースホフト、スプリント制しアルカンシェルまとう UCI自転車世界選手権2010エリート男子ロード [UCI Road]

UCI自転車世界選手権2010、エリート男子ロードがオーストラリア(メルボルン〜ジーロン)で10月30日に開催され、トル・フースホフト(ノルウェー)がスプリント制しアルカンシェルまとう。2位マッティ・ブレシェル(デンマーク)3位アラン・デイビス(オーストラリア)に。日本勢は新城幸也9位、別府史之30位、土井雪広72位。
最後のゴールスプリントを競った新城、ゴールスプリント直前まで残った別府、完走を果たした土井の活躍。ゴール後新城は悔しがる表情を見せる。今後の日本は世界を見据えることが出来る位置にきているか。



表彰式でノルウェー国歌が途中で切れるハプニング。でもフースホフトは笑顔。

ユキヤ世界で9位。

【G】フースホフトが世界最速の男に。新城はトップ10に。

テルプストラ先頭

ユキヤ、メイン集団に残っている!

残り1.5km、グセフ、ブライコビッチが先頭。集団からテルプストラが飛び出し、先頭は3人。

残り2.3km、サイドから集団が追走を追い抜く。グセフ&ブライコビッチ、ジルベールを抜いた。

残り3.5km、ジルベールとエヴァンス、マルテンスのタイム差10秒。

残り5km、ジルベール単独。追走はコロブネフ、ムーレンハウト。5秒ほど遅れてエヴァンス、シュレック。

坂を登り切った。ジルベール先頭。エヴァンス、シュレック、コロブネフとのタイム差20秒。

残り6.4km、上りに入った。先頭ジルベール、追走エヴァンス、ムーレンハウトら5名。

残り10km切った。エヴァンスとシュレックが話している。

ジルベールと追走エヴァンスのタイム差18秒。

「ジルベール、黄金のタレがなければ」クリリンw

ジルベール先頭。エヴァンス追いつこうとするも…。上り終えた。新城19位。

一度目の上りに入った。ジルベールが先頭に飛び出す。エヴァンス反応出来ない。

残り12.3km、集団は一直線になっている。後方待機の日本人選手。

ブルセギンが先頭。まだアタック合戦は始まっていない。2度の上りでどうなるのか。

残り15.9km、最終周回に入った。集団は41名ほど。フミ21位、ユキヤ34位、日本勢も集団に入っている。カンチェラーラが最後の41位。

エヴァンス、ポッツァート、ジルベール、ルークマンス、テルプストラ、コロブネフの6名が逃げだしたが、集団に吸収。

ルークマンスが集団からアタック。後ろにジルベール。ベルギーVSイタリアの闘い。

「フミとユキヤでフミヤ」って栗村さ〜ん。

残り25.3km、先頭4名と集団とのタイム差は16秒。別府、新城が集団に残っている。

先頭5名の中からセルパが遅れ先頭は4名に。

メイン集団に日本人も入っている模様。

追走7名はメイン集団に吸収。タイム差22秒。

追走からエヴァンス飛び出すもポッツァートがチェックにすぐ入る。

残り31.8km、9/11周。先頭はヴィスコンティ、ニバリ、セレンセン、ムーレンハウト、セルパペレスの5名。追走はエヴァンス含む7名。先頭5名と追走とのタイム差は23秒。メイン集団とのタイム差は46秒差。

先頭は5名に。ニバリ、ヴィスコンティ、ムーレンハウト、セレンセン、セルパペレス。きれいに先頭交代をしている。追走は7名。

残り37.9km、ニバリが単独でアタック。エヴァンスついていけない。

残り41.2km、坂道でニヴァリがいった。ニバリにポッツァートがついていき、イタリア勢がかき回す。クヴァチクは追走に吸収される。

先頭のクヴァチク、辛そうな表情で坂を上っている。

追走に残っているのはオーストラリア、イタリア、スペインは3名残したまま。

集団は3分32秒遅れで通過。

集団に入っていたヴァンアーベルマート、後輪パンク。計測ポイント。

残り53.2km、8/11周。先頭はクヴァチク、追走までのタイム差2分25秒。

先頭はクヴァチク。上りで追走はコザットが先頭で引き続ける。タマヨは吸収。

ゴスもリタイア。

残り62.6km、第1追走集団は28名。先頭から4分30秒遅れ。マルティン、エヴァンスなど。

カヴェンディッシュ、リタイア。

逃げ4名に対し、追走にはフレイレが入り込みタイム差は1分。カンチェッラーラ、カヴェンディッシュ、ファーラーなどは入っていない。

残り80.3km。追走は32人ほどの集団に絞られた。先頭からは6分13秒差に。ポッツァート、ニバリらイタリア勢5名。ジルベール含むベルギー5名。グライペル、ボアッソン、ニコラス・ロッシュらの有力勢。

前半、5名が飛び出し、途中1名が遅れる。周回コースに入りメイン集団と逃げ集団とのタイム差は20分以上にもなり、あわや周回遅れになりそうなタイム差ともなっていた。

UCI自転車世界選手権男子エリートロードはオーストラリア メルボルン〜ジーロンを262.7kmを走る。集団はメルボルンからジーロンまでの85km走り、1周15.9kmの周回コースを11周することになる。
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カンチェッラーラ、個人TTで世界最速の男に UCI自転車世界選手権2010 [UCI Road]

UCI自転車世界選手権2010、エリート男子個人タイムトライアルがオーストラリア・ジローンで9月30日に開催され、ファビアン・カンチェッラーラ(スイス)が45.4kmの距離を58分9秒の好タイムで優勝した。2位ディビッド・ミラー(イギリス)59分11秒、3位トニー・マルティン(ドイツ)59分21秒となった。優勝したカンチェッラーラは4度目の優勝で2連覇を達成した。「4度目の勝利に信じられない」カンチェッラーラはゴール直後語った。
地元オーストラリア勢のリッチー・ポートは4位とマイケル・ロジャースは5位と残念ながら表彰台を逃した。
3位となったマルティンは18キロ地点付近で前輪がパンクし20秒のタイムロスをしたものの、最後まで走りきった精神的なタフさに驚いた。王者カンチェッラーラの優勝は妥当とも言えるが、マルティン、ポートと若手の台頭がめまぐるしい。



ファビアン・カンチェッラーラ(スイス)がUCI自転車世界選手権2010、個人タイムトライアルを圧倒的な強さで4勝目2連覇を果たす。2位ディビッド・ミラー(イギリス)、3位トニー・マルティン(ドイツ)。

ファビアン・カンチェッラーラ、右手を4本だしフィニッシュ。58分9秒。世界最速の男が決定!

リッチー・ポート、59分28秒でフィニッシュ。ミラーに16秒遅れ。暫定3位。

トニー・マルティン、59分21秒でフィニッシュ。パンク有りでミラーに9秒遅れ。暫定2位は素晴らしい。

デーヴィッド・ミラー、59分11秒でフィニッシュ。マイケル・ロジャースのタイムを1分22秒上回る。ゴール後倒れ込む。

カンチェ、29.4km地点を38分54秒で通過。ミラーと24秒差に。タイム差広げる。重いギアを気合いで上りきる。

ポート、29.4km地点をミラーから24秒遅れで通過。

ミラー、上りを力強く快走。29.4km地点でマイケル・ロジャースに59秒差つける。

カンチェ、ミラーのタイムを11秒上回りトップで1周目を通過。28分50秒という異次元なタイムを叩き出した。4勝目に向かって残り22.7km。

ポート、大声援の中、1周目を17秒遅れで暫定2位で通過。

マルティン、1周目をミラーから23秒遅れで通過。前輪パンクでついた遅れが響いた。

ミラー、1周目を暫定トップで通過。2位と41秒差。

マルティン、20km手前付近で前輪パンク。20秒以上失う。

カンチェ「痛みは一時的なもの。記憶は永遠だから」と大会前にツィート。

カンチェッラーラがゴール地点に進んでいくに従って順位を上げていく。6.6km地点でミラー、カンチェッラーラ、マルティン、ポートの順。

6キロ地点の中間計測ポイントはミラー、マルティン、ポート、カンチェッラーラのタイム順。

マイケル・ロジャースが1時間34秒でフィニッシュ。暫定トップ。

デビィッド・ミラーが6キロ地点の中間計測ポイントで2位に30秒差をつけてトップに。

LLサンチェスが1時間53秒でゴールし暫定トップ。

カンチェッラーラがスタート。

地元オーストラリアの期待の星、リッチー・ポートがスタート。

マルティンがスタート。浅田監督「いきそうな雰囲気しますね。絞れてません?」

ムーレン・ハウトの中間計測タイムが良かった。

ラーションがスタート。

ウ゛ェリトス、あまりタイムよくなく

なるほど、カンチェのスタートタイムをもって、きょうのプレゼントクイズは締め切りだったのか。

マイケル・ロジャースが1周目をトップタイムで通過。地元マジック!

マイケル・ロジャースへの応援が熱い。さすが地元。

地元オーストラリアからマイケル・ロジャースがスタート。

スペインチャンプのジャージをまとったLLサンチェスがスタート。

注目のピーター・ヴェリトスがスタート。

ジャック・バウアーが暫定3位ww

バンガーデレン、スタート。コロンビア勢が強いなぁ。

グセフのバイク、チェーンガードがチェーンディレーラーについていない?

Jsportsのクイズ、きょうは「TT世界チャンピオンは誰?」なのだが、なぜか締め切りが15時18分。中途半端な時間。

ジャック・バウアー、でかい!快調に飛ばす。

シャヴァネル、深いブルーのフランスチャンピオンジャージで登場。

22.7kmの周回コースを2周する45.4kmで競われるUCI自転車世界選手権、エリート男子個人タイムトライアル、世界最速の男を決める大会がオーストラリア・ジローンで開催された。
タグ:UCI Road
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