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ライプハイマー、驚異の大逆転で総合V飾る カンチェ、ステージ優勝 TdS9S [TdS2011]

【TdS】ツール・ド・スイス2011は、リーヴァイ・ライプハイマー(レディオシャック)が最終日の個人タイムトライアルで驚異の大逆転で総合優勝を獲得した。31時間45分2秒だった。暫定首位だったクネゴを合計タイムで4秒上回った。
総合2位はダミアーノ・クネゴ(ランプレISD)が31時間45分6秒(4秒差)だった。
総合3位にはスティーフェン・クルイシュウィック(ラボバンク)が31時間46分4秒(1分2秒差)だった。
山岳賞はアンディ・シュレック(レオパード・トレック)、スプリント賞はロイド・モンドリー(アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)、ポイント賞はペテル・サガン(リクイガス・キャノンデール)が獲得した。
ステージ優勝は、41分1秒でゴールしたファビアン・カンチェッラーラ(レオパード・トレック)が飾った。

【TdS】第9ステージ(シャフハウゼン 32.1km 個人TT)は、ファビアン・カンチェッラーラ(レオパード・トレック)が断トツのトップタイムを叩き出しステージ優勝を飾った。カンチェに迫ったクレーデンのタイムも凄かった。

サガン、ポイント賞。ツール出場せずブエルタに絞ったサガン、次期レースに期待!

スプリント賞はモンドリー。逃げ集団にいたことが勝因。

アンディ、山岳賞。兄フランクのために、ということをやめないと勝てないかな〜。

総合優勝ライプハイマー、2位クネゴ、3位クルイシュウィック。ライプハイマーが持った人形かわいくないな〜。クネゴは悔しかったろうな。4秒差で逃すってのはね〜。

クネゴのゴールをカウントダウンする、っていうのはなかなかないよね。

クネゴ、43分17秒でフィニッシュ。栗村「切ない」

ダミアーノ・クネゴ、ツール・ド・スイスの総合優勝を逃す。

クルイシュウィック、42分39秒でフィニッシュ。

フランク、44分7秒、暫定58位でフィニッシュ。

ライプハイマー、41分14秒。暫定3位。さ〜、総合優勝争いは?クネゴのタイムが気になる。

ライプハイマー、モレッマまで追いつきそう。

クネゴ、32分34秒で第2計測ポイントを通過。総合はライプハイマーと33秒差。

フグルサング、41分45秒、暫定6位でフィニッシュ。

フランク、第2計測を33分14秒、暫定34位で通過。

地元マティアス・フランク、頭を振りまくり42分17秒で暫定10位フィニッシュ。

ライプハイマー、31分8秒暫定2位で第2計測ポイントを通過。

なんだかきょうのTTは華がないなぁ。大御所カンチェに迫るタイムがいないからか。

ダニエルソン、暫定4位でフィニッシュ。41分39秒。

クネゴ、11分50秒で第1計測を通過。う〜ん、総合はどうだ?

アンディ、43分33秒でフィニッシュ。やはりTTが課題か〜。

ライプハイマー、第1計測を11分22秒で通過。クレーデンに11秒遅れ。

ツール・ド・スイス優勝なるか!クネゴがスタート。結果はいかに。

総合2位のクルイシュウィックがスタート。ラボバンクのチーム戦略の方がレオパードよりも一枚上手だったような。

総合3位のフランク、スタート。昨年スイス優勝のフランク、今年は…。

総合4位のライプハイマーがスタート。TTでの結果によっては表彰台に入れるか?

総合5位のモレッマがスタート。

クレーデン、カンチェを抜けず。41分10秒。9秒足りず暫定2位。第2計測以降のカンチェの速さは異常。

きょうの第9ステージは32.1km、第1計測ポイントは9km地点、第2計測ポイントは22.9kmにある。

クレーデン、第2計測でカンチェを上回り暫定トップ。

トップ10人になると2分間隔でスタートなのか。で、クネゴが最終スタートだよね。

アンディがスタート。今年のスイスは2位が多かったが、果たしてTTでの調子はどうか。

お、カンチェのTTはVTR映像。41分1秒でフィニッシュ。
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サガン、雄叫びゴール 150m手前で飛び出しスプリントV TdS8S [TdS2011]

【TdS】第8ステージ(テューバッハ〜シャフハウゼン 115.2km)は、ペテル・サガン(リクイガス・キャノンデール)が、150m手前から飛び出しスプリントを制す。サガンの雄叫びゴールは珍しい。スプリントステージと思っていたらピュアスプリンターがいなかったのは…。

【TdS8S見所】115.2kmと短距離だが、総合争いは激しい。逃げ4名のうちバルタが39.6kmで落車し以後問題児に。ゴールスプリント目前の10km付近で総合2位のモレッマが遅れ、チーム員にひかれるも諦める。ピュアスプリンターはレオパードの引きで遅れてしまう。45kmカンチェお宝映像も。

【TdSコース概略】第8ステージ(テューバッハ〜シャフハウゼン 115.2km)。スプリンターのためのステージ。スプリントポイント4箇所を過ぎた後、3級、4級山岳とあり、ゴールスプリントへ向かう。

総合はクネゴ、クルイシュウィック、フランク、ライプハイマー、モレッマの順。

第8ステージはサガン、ゴス、スイフト、フェルナンデス、フースホフト、ロハスの順。

追走にはカヴ、モレッマ、シュレックなどがいた。

【G】300m手前からスプリントがかかり、サガンがロングスプリント制す。

残り1km、プルース吸収。

残り2.2km、プルースがアタック。

残り3km、路面が濡れだした。タイム差35秒。

ラボのテンダムが無線で作戦。

ゴス、ヴァンガーデレンがメイン集団に残っている。

残り5km、メイン集団と追走とのタイム差29秒。タイム差が縮まっている。

アンディ、メイン集団から遅れ追走集団に吸収。アンディ「イケイケ!」サイン。

残り7km、メイン集団とモレッマ含む追走集団とのタイム差44秒。

レオパード・トレックがメイン集団をひいている。総合争いに向けて虎視眈々。

モレッマ、チーム員にひいてもらってメイン集団に追いつこうとしていたのだが、諦め第2集団に。

メイン集団が逃げ2人を吸収。

【4】残り13.1km、パオリーニ、マリチの順で4級山岳ポイントを通過。集団とは7秒差。

メイン集団はアンディがひいている。アンディ、更に集団を分断するのか。

残り16km、逃げ2名とメイン集団とは42秒差。ガーミンサーベロ、HTCが集団をコントロール

残り20kmで先頭2人とタイム差50秒。

アンディのアタックでメイン集団はスプリンターが分断されたか。

集団からはアンディがアタック。

【3】残り22km、パオリーニ、マリチの順で3級山岳ポイントを通過。タイム差54秒。

メイン集団はモビスタが前方に出てきた。上りでペースが上がりタイム差が着実に縮まっている。

残り23.3km、マリチ、パオリーニは3級山岳へ向かって登っている。集団とは1分39秒差。

【S】残り25km、パオリーニが先頭でスプリントポイントを通過。バルタ、ベントソはメイン集団に吸収。タイム差2分1秒。

バルタ、ベントソが遅れる。

残り30.4km、先頭4名からバルタのふるい落としがスタート。アタック何度も繰り返す。「ヘイ、バルタ〜!」って言ってるw

残り32.4km、バルタ先頭交代せず。

マリチ、ベントソ、パオリーニ、バルタの順で通過。

【S】残り34.2km、マリチがスプリントポイントを先頭で通過。3分14秒差。

残り37.2km、遅れたバルタが先頭に合流。逃げは4名に。

ライン川のほとり、美しい。

残り39.6km、先頭4名からバルタが落車。カーブでフェンスに激突。

残り40km、先頭4名は街中を走行中。集団とは3分44秒。

残り42.9km、シャフハウゼンの周回コースに先頭4名が突入。

今度はグリーンジャージを着たアンディ。レオパードトレックの映像集でも作る気か?w

残り45km、カンチェ、撮影していたバイクカメラに気づき、サングラスのめがねを拭いてキレイになったことをアピール。いや、格好いい!

残り50km、先頭4名と集団とのタイム差4分3秒。ランプレ、リクイガス、オメガ、HTC、レオパードなどが集団をコントロール。

ベストを着ていたり、アームウォーマーをしていたり、選手は雨のレースと思って重装備だったため熱そう。

メイン集団はバイクジャージをはだけさせた選手が多い。先ほどまで雨が降っていたからか?

残り56.6km、先頭4名はマリッヂ、パオリーニ、ベントソ、バルタでメイン集団とはタイム差4分。
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デヘント、最難関クイーンステージでTdS初勝利 TdS7S [TdS2011]

【TdS】第7ステージ(ファドゥーツ〜ザーファウス-フィス-ラディス 223.7km)は、トーマス・デヘント(ヴァカンソレイユ)が最難関「クイーンステージ」制す。スプリント2つとり、そのまま最後の山岳まで単独でいったデヘントお疲れ様。アンディは無理せず2位。

【TdS7S見所】最難関クイーンステージ。223kmという距離に超級、2級、1級ゴール。2級山岳目前から中継開始。逃げ17名の中にはアンディ、ヴァンデヴェルデ、ヒンカピーなど含まれる。22.9kmのスプリントP手前でデヘントが飛び出し、追走アンディとの勝負は?#jspocycle

【TdS7Sコース概略】最難関の「クイーンステージ」と言われている。223kmという距離の長さに97.3km地点に超級山岳フリュエラ峠(標高2383m)、40.3km地点に2級山岳ノルベルツホーフ(標高1406m)、3.5km地点に1級山岳セルファウス(標高1429m)でゴール。

総合はクネゴ、モレマ、クルイシュウィック、フランク、ライプハイマーの順。

メイン集団はクネゴが先頭フィニッシュ。足を残していた。

メイン集団からフグルサングが飛び出すもクネゴ反応せず。

メイン集団からクネゴがアタックするも吸収。モレマが今度はアタック。

1位デヘント、2位アンディ、3位ロハス、4位ヴァンデヴェルデ、5位ロサダの順。

【G】トーマス・デヘント(ヴァカンソレイユ)が最難関ステージをV。アンディは2位に。

マティアス・フランク、クルイシュウィック、ダニエルソンがメイン集団に吸収。

カルーゾがメイン集団からアタック。クネゴらが追いかける。

残り3.5km、デヘントが1級山岳セルファウスを先頭で通過。アンディとは38秒差。

クルイシュウィック、パオリーニョ、カルーゾがメイン集団から飛び出した。クネゴは追うことが出来ず。

残り5km、デヘント先頭、追走アンディ。メイン集団とは5分。集団とのタイム差一気に縮まる。

メイン集団からカルーゾから飛び出すもメイン集団に追いつかれるか。

残り6.6km、悪魔おじさん登場。

残り7km、デヘント先頭、アンディとは45秒差、後ろにはバークランツ、ヴァンデヴェルデ。集団とは6分15秒差。

デヘント>アンディ>バークランツ&ヴァンデヴェルデの順

残り8.6km、デヘント先頭。アンディが単独で追走。タイム差1分4秒。

デヘントが単独で1級山岳の上りに突入。ジャージの前をはだけて走行。パオリーニとのタイム差は57秒。

スプリントポイントをデヘント、パオリーニ、グティエレスの順で通過。

パオリーニが追走から飛び出してた。

【S】残り13.6km、デヘントがスプリントポイントを通過。メイン集団とは6分37秒。

集団はラボバンクがひいている。

残り18km、メイン集団と先頭とのタイム差6分20秒。タイム差が開いた。逃げを容認か。

追走集団の中でアンディが先頭交代をしていこうと指示を出す。13.9km地点にスプリントポイント。

スプリントポイントはデヘント、グティエレス、バークランスの順で通過。

【S】残り25.7km、デヘントがスプリントポイントを先頭で通過。

逃げ集団はアタック合戦が開始され、ふるい落としにかかっている。

先頭17名からヴァカンソレイユの選手が下りで飛び出した。

カンチェ、ボーネンと楽しみながら走行。グルペットですか。

2級山岳はアンディ、デヘント、パオリーニの順で通過。

【2】残り39.7km、アンディが2級山岳ノルベルツホーフを先頭で通過。25.8km地点にあるスプリントポイントまで下り基調。

逃げ17名はアンディ、バークランツ、ヒンカピー、ヴァンデヴェルデ、ロサダ、パオリーニ、グティエレス、マドラゾ、ロハス、ガスパロット、アラメンディア、デヴェンニエンス、デーヴェニインス、デヘント、ラグティン、マルカート、ダイツィカー、ボアーロ。

残り41km、先頭は17名が逃げている。メイン集団とは6分15秒。40.3km地点に2級山岳ノルベルツホーフ(標高1406m)あり。

【HC】残り97.3km地点に超級山岳フリュエラ峠をアンディ、ヴァンデヴェルデ、バークランツ、パオリーニ、ヒンカピーの順で通過。
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クルイシュウィック、初V! 有力処を押しのけ超級山岳を制す TdS6S [TdS2011]

【TdS】第6ステージ(トーベル・テーガーシェン〜トリーゼンベルク/マルブン 157.7km)は、スティーフェン・クルイシュウィック(ラボバンク)が2.5km手前で飛び出し、超級山岳マルブンを制す。クネゴの調子の良さに比べシュレック兄弟の輝きのなさが気になる。

【TdS6S見所】157.7kmと短いものの超級山岳マルブンがある。残り25.7kmでカンチェタイム、メイン集団の先頭に出て鬼引き。3級山岳通過後もレオパードが集団引き続ける。逃げ3名は5.4kmで吸収され、超級山岳手前でのフランク、クネゴらの動きは見物。

【TdS6Sコース概略】157.7kmと距離は短いが最後に超級山岳マルブンあり。登坂距離9km、ラスト1.5kmで超級山岳ポイントを通過したあともゴールまで上りが続く。超級手前にある3級やスプリントポイントを忘れてしまうようなコース設定だ。

ソレール、スタートから33km地点で落車でリタイヤ。頭蓋骨骨折で病院に搬送された模様。総合2位だったのに…。

総合はクネゴ、モレマ、クルイシュウィック、フランクシュレック、ライプハイマーの順。

【G】クルイシュヴィック、おめでとう。ライプハイマー、クネゴ、モレマ、カルーゾ、フランク、マティアスの順。

追走クネゴ、ライプハイマーに追いつけない。

悪魔おじさんがクルイシュヴィックを応援。

残り1kmをクネゴ、ライプハイマー、カルーゾが通過。先頭はクルイシュヴィック。

メイン集団からカルーゾがアタックし、フランク、マティアス厳しい。

【HC】残り1.6km、クルイシュヴィック先頭で超級山岳を通過。

残り2.5km、クネゴ吸収、クルイシュビックが前に出る。

残り3kmのアーチを超えた瞬間にフランクがスタンディングすると、クネゴがアタック。

集団にいたダニエルソン、チェーントラブルでストップ。

残り5.4km、インサウスティ、メイン集団い吸収。

ディルーカ、メイン集団から遅れ出す。

先頭インサウスティ表情が厳しい。

残り5.8km、マティアス。フランクが集団に追いつく。

残り6.5km、先頭とメイン集団12名とのタイム差41秒。有力処だとフランク、ヴァンガーレドレン、ライプハイマー、クネゴ、ディルーカくらいか。

インサウスティ先頭。メイン集団とは1分。

メイン集団14名はモンフォールがフランクのために先頭をひいている。

残り9.7km、インサウスティがマドラソから一歩前に出る。先頭から遅れたシャヴァネル吸収。タイム差54秒。

アンディ、フォイクトさんに背中をたたかれ終了。

残り11km、インサウスティ先頭のマドラソに追いつく。

残り11.7km、先頭3名からシャヴァネル、インサウスティが遅れ、先頭はマドラソのみ。

集団も超級山岳の上りに入った。

カンチェの鬼引きでメイン集団から遅れ出す選手も。

【S】残り16.5km、スプリントポイントをシャヴァネル、インサウスティ、マドラソの順で通過。

メイン集団も3級山岳を通過。先頭3名とは2分39秒差。レオパード・トレックが集団をコントロール

【3】残り22km、3級山岳をマドラソが先頭で通過。メイン集団とは2分55秒。

残り22.7km、バッツァーナ、集団に吸収

残り23.4km、3級山岳の上りで集団からヴァッツァーナがアタック。先頭とは3分20秒差。

残り25.7km、カンチェの鬼引きが開始、メイン集団が先頭3名を捕まえる体制に入る。

残り43.3km、先頭3名、シャヴァネル、マドラソ、インサウスティが逃げている。
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ボジッチがマルカートと歓喜の抱擁、2人でスプリント制す TdS5S [TdS2011]

【TdS】第5ステージ(フットヴィール〜トーベル・テーガーシェン 204km)は、ボルト・ボジッチ(ヴァカンソレイユ)がチームメイトのマルカートの逃げに反応し100m手前で飛び出しスプリントで勝利した。ゴール後の逃げた2人が抱き合って号泣した映像がすべてを物語っていた。

【TdS5S見所】39.5kmで周回コースに突入し最後はスプリントゴール。ヴェリトスのジャージが切れた映像で開始。逃げ4名のアタック合戦で山岳、スプリントと順々に獲得。残り14kmで4名吸収され、10km切った地点でスプリント合戦の様相が濃くなっていく。

【TdS】第5ステージ(フットヴィール〜トーベル・テーガーシェン 204km)は途中3級や4級の山岳と同時にスプリントポイントもちりばめられている。残り19.7kmから1周回する。ゴールスプリントは見物か。

総合はクネゴ、ソレール、モレーマ、テンダム、ヴァンガーデレンの順。

第5ステージは1位ボジッチ、2位フレイレ、3位サガン、4位バンガーデレン、5位ロハスの順。

【G】ボーネン吸収でマルカートの逃げに反応したボルト・ボジッチが先頭ゴール。ヴァカンソレイユの連携プレイ。

ボーネン1km手前の上りでアタック。

HTCトレインなくなり、カヴ単独。これは面白いかも。

HTC先頭でチーム形成。カヴは4番目。

残り5kmで逃げたアラン・ペレス吸収。

残り7.1km、ペレスが上りを利用してアタック。

残り7.9km、道が細くなり、一気に集団が一直線にのびっていった。

BMC、エウスカルテル、HTC、リクイガスなどが前方に集まってきた。

【S】残り12.5km、スプリントポイントをダイツィカーが先頭で通過。

残り14kmでバルタ、メイン集団に吸収。12.5km地点にスプリントポイント。

残り15km、タイム差10秒。バルタ、口をあけてあえいでいる。

残り18.5km、落車して痛々しい姿のペーター・ヴェリトスが集団をひいている。凄い。

ボアーロがメイン集団に吸収され、逃げているのはバルタのみ。

追走セスマとバッツァーナがメイン集団に吸収。

残り22.2km、先頭バルタと集団とのタイム差1分に。

教会から鐘の音が画面では鳴り響いている。

【3】残り26.3km、4級山岳をバルタが先頭で通過。集団とは1分31秒。

残り28km、バルタが単独で逃げている。集団とは1分33秒。

バルタが再度アタック。先ほどの息上がったと思ったのは深呼吸だったのか?

先頭4名の中のバルタ、息が上がっている。今度はボアーロがアタック開始。

バッツァーナが追走3名に吸収。

バッツァーナ単独で逃げている。バルタ、セスマ、ボアーロの3名が追走。

【S】残り35.4km、セベルのスプリントポイントをバッツァーナが先頭で通過。タイム差1分38秒。

集団はHTCがコントロール。カヴのスプリントに向けての準備か?

残り38.5km、きょうの周回ゴール地点を先頭4名が通過。タイム差2分4秒。悪魔おじんさんが登場。

カンチェが集団の後ろに下がった。レオパードトレックのチーム員のためにボトル運び中。

残り45km、逃げ4名と集団とのタイム差2分35秒。集団も山岳ポイントを通過。

【4】残り47.2km、セスマが4級山岳を先頭で通過。

残り47.5km、逃げは4名、バルタ、バッツァーナ、セスマ、ボアーロ。メイン集団とのタイム差3分。

ヴェリトス落車ですか。ジャージの左側背中部分が破れている。
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フースホフト、上りスプリントを制し歓喜の今年初勝利 TdS4S [TdS2011]

【TdS】第4ステージ(グリンデンヴァルト〜フットヴィール 198.4km)は、トル・フースホフト(ガーミン・サーヴェロ)が先に飛び出したサガンの後ろにぴったりついて最後にさしきりステージV。上りゴールなのでピュアスプリンターの活躍がみられず残念。

【TdS4S見所】スプリントと3級山岳の繰り返しステージ。純粋なスプリンターが活躍するかと思いきや最後は上りゴールなのでカヴ最後尾で走行。最後の3級山岳超えると一気に集団ペースアップ。スカイが何度も先頭をひく。4.4kmでフォイクトがアタックするも吸収され、上りスプリントゴールを制したのは…。

【TdS4Sコース概略】198.4kmと短め。スプリントポイント4箇所、2級&3級と山岳3箇所、純粋なスプリンター向けステージとは言い難いか。

1位フースホフト、2位サガン、3位マルカート、4位ロハス、5位フレイレの順。

【G】600mからサガンが飛び出したが後ろにぴったりついていたフースホフトが最後に刺しきり第4ステージ勝利。

残り1.8km、飛び出したフォイクトが吸収。

残り4.4km、39歳フォイクトがアタック。一気に距離があく。

エウスカルテル、スカイ、ラボ、レオパードなどが前方に。

残り6.4km、飛び出した選手は再び吸収され、森の中を集団は走行中。

カヴ、きょうはスプリントに参加せず最後尾。

残り8.6kmで逃げていた3名が吸収された瞬間にコーニングがアタック。

バークランツ、オス、ラグティンの3名が逃げている。

【3】残り12km、ラグティンが3級山岳を先頭で通過。

HTCが集団の先頭に。オメガもリクイガスも前方に。

12kmの3級山岳に向けて集団は上り始めた。

残り17.2km、モンドリーら逃げ3名が順々に吸収。スカイが集団をコントロール

12km地点に3級山岳があり、一度下って、再度上ってゴールとなる。

【S】残り23.4km、モンドリー、ベネディッティ、シャヴァネルの順でスプリントポイントを通過。集団とのタイム差32秒。

残り25km、先頭3名が逃げている。集団からはクルシュウィックが観客が多い場所で前方に出た。

集団をひいているのはスカイがコントロール。ランプレ、HTCも前方に出てきた。

残り30km、集団が緑の畑の中を走行中。先頭3名とは43秒差。

残り32.2km、リーギのサドルバック付近からの映像、選手の密集度が凄くよくわかる。

【3】残り37.4km、モンドリー、シャヴァネル、ベネディッティの順で3級山岳ポイントを通過。タイム差1分17秒。

残り38.5km、3級山岳の上りに突入。逃げ3名と集団とのタイム差1分27秒。

【S】残り39.6km、モンドリー、ベネディッティ、シャヴァネルの順でスプリントポイントを通過。次は3級山岳。

残り45km、先頭3名、シャヴァネル、モンドリー、ベネティッティが逃げている。クネゴ含むメイン集団とのタイム差は1分55秒。


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サガン、下りでクネゴに追いつきスプリント勝負決める クネゴが総合首位 TdS3S [TdS2011]

【TdS】第3ステージ(ブリーク・グリース〜グリンデルヴァルト 108km)は、ペテル・サガン(リクイガス・キャノンデール)が下りで追いつき200m手前でクネゴの前に飛び出しステージ勝利。総合首位はクネゴが獲得。下りといえばサガン、というのが証明された。

【TdS3S見所】108kmと距離身近いものの1級、超級あり。30.5kmスプリントPまで下りで以後上り。先頭バークランツ、追走集団にアンディ、アンディ先頭になるもクネゴに抜かれる。超級山岳でクネゴ先頭、下りで一緒になったクネゴとサガン、最後は一騎打ち。

【TdS3Sコース概略】108キロと距離は短いが、1級、超級と続く。残り57.5キロ地点にある1級山岳グリンゼル峠(標高2165m)まで上ったあと、30.5キロ地点のスプリントまで下り、再度上り始める。残り11キロ地点の超級山岳グロッセシャイデック(標高1962m)を通過したらグリンデルヴァルトでゴール。

総合はクネゴ、ソレール、モレーマ、テンダム、ヴァンガーデレンの順。

山岳賞はテンダム。グリーンジャージに髭。

サガン、プレゼントはテントウムシのぬいぐるみにチーズですか。

サガン、クネゴ、フグルサングの順。ソレール1分6秒遅れてゴールのため、クネゴが総合首位に。

残り200mでサガンが飛び出し、そのまま逃げ切りフィニッシュ

サガン、シューズベルトを締め直しゴールスプリントに向け準備。

サレルノ転倒。追走テンダムとフグルサングに。

残り6km、クネゴ先頭、サガン追走。ソレールと先頭とのタイム差16秒。

残り7.4km、バイクが追いつけないほどの道路の狭さ。クネゴが先頭。

残り10.4km、超級山岳グロッセシャイデックをクネゴ、テンダム、サガン、フグルサングの順で通過。

残り10.6km、悪魔おじさん登場!

メイン集団にいたソレール、クネゴの飛び出しをみて、ソレールも単独に。総合首位奪還を阻止?

メイン集団から飛び出したクネゴ、遅れていたアンディと合流。

残り12.8km、先頭6名からアンディ遅れる。

残り13km、ソレール、メイン集団から1人飛び出す。

残り13.5km、先頭は6名。フグルサング、アンディ、デグレーフ、テンダム、カルーゾ、サガン。メイン集団とは1分23秒。

メイン集団も急勾配に突入し、クネゴが1人前に出る。

上りが急勾配に。体を左右に振る選手。先頭は6名に。

ディルーカ再度揺さぶりかける。

残り16.8km、メイン集団はディルーカが飛び出し、集団もペースが上がった。先頭と2分7秒差。

先頭は9名。フグルサング、サモイラウ、テンダム、バークランツ、デグレーフ、カルーソ、サガン、サレルノ。

残り19.8km、先頭バークランツがアンディ含む追走10名に吸収。メイン集団とのタイム差2分52秒。

追走集団にいたアルバジーニ、厳しいか。追走18名が10名に。アンディが追走集団をひいている。

残り23km、追走18名の先頭はアンディ。先頭バークランツとのタイム差が29秒。タイム差が縮まった。後ろの選手がちぎれ始めた。

残り24km、先頭バークランツとメイン集団とのタイム差は3分25秒。メインをコントロールしているのは総合首位のソレール含むモビスタ。

残り25km、バークランツ先頭。追走18名とのタイム差が55秒、徐々にタイム差を広げている。追走の先頭はアンディ。

残り27km、11km地点にある超級山岳グロッセシャイデック(標高1962m)まで上りが続く。超級通過後はグリンデルヴァルトでゴール。

残り30.5kmのスプリントポイントをバークランツが先頭で通過。

残り32km、バークランツが先頭。追走サガン、アンディらが含まれた18名、メイン集団となっている。先頭とメイン集団とのタイム差3分。
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ソレール、復活の山岳ステージV決める TdS2S [TdS2011]

【TdS】第2ステージ(アイロロ〜クラン・モンタナ 149km)は、マウリシオ・ソレール(モビスタ)が幾度ものアタックを繰り返し1kmから飛び出し500mで勝利を確信、山岳ステージV。フランク、クネゴなどを押しのけ、最後の最後で飛び出し決めたソレールおめでとう。

【TdS2S見所】大会最高の超級ヌフェネン峠(標高2478m)はスタート直後にあり。22.6km1級山岳アミノナへ向けての上りでカンチェ、サガン、アンディら有力処振るい落とされる。ゴールへ向けての上りで先頭は4名に絞られ、最後に飛び出したのは…。

【TdS2Sコース概略】レース2日目から大会最高地点である超級山岳ヌフェネン峠(標高2478m)を通過し下っていく。残り22.6kmから12.8kmある上りへ突入、9.8km1級山岳アミノナを経て、ラストはクラン・モンタナでゴール。

総合ジャージのときはポディウムガールがいるのね〜。にしてもソレールおっさん顔やなぁw

ソレール、28歳の割におっさん顔しているな〜。表彰式がやけにシンプルだった。

ステージ順位はソレール、クネゴ、フランクの順。総合順位はソレール、クネゴ、モレマの順。

【G】ソレール、500mで勝利を確信し、ゴールへ。

残り1km、ソレール、フランク、クネゴ、ディルーカの4名が先頭。クネゴ飛び出し反応したのはフランクのみ。アタック合戦を横目にソレールが絶妙なタイミングで飛び出す。

集団からフグルサング終了。フランクが先頭引く。

2.6kmで先頭3名を吸収。15名の集団に。

残り3km、タイム差9秒。

残り4km、先頭3名と追走らタイム差15秒。スイスのきれいな山岳部を走行中。

追走集団からフランク1人で飛び出すも追いつかれる。

残り5.5km、追走フランクらと先頭3名とのタイム差22秒。

残り7km、マティアス、クルイシュヴィック、ディルーカが先頭に。下りに突入。

【1】残り9.8km、クルイシュヴィック先頭、ディルーカが先頭に追いつく。マティアス追走。

残り10km、先頭集団は12名、フランク、テンダム、ライプハイマー、ディルーカ、ソラー、クネゴ、マティアスら。

残り11.4km、1級山岳アミノナ手前のきつくなっている上りでメイン集団からアンディ遅れる。

ゲルデマンが飛び出し、フランク含むメイン集団が追っている。

残り12.5km、ウェーニング、集団に吸収。

前にいた2人を抜いてウェーニング先頭。

15.7km、ウェーニングが集団からアタック。

16.8km、サガンも遅れる。

18.3km、上りの途中で集団からカンチェ後れる。

残り20km、タイム差3分。

【S】残り22.6km、12.8km続く1級山岳アミノナへ続く上りに突入。

残り48km、集団とはタイム差4分8秒。
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カンチェッラーラ、母国スイスで個人TT制す TdS1S [TdS2011]

【TdS】第1ステージ(ルガーノ 7.3km)は、ファビアン・カンチェッラーラ(レオパード・トレック)が個人タイムトライアルを制す。一回り大きくなった腰回りから脹ら脛までにかけての筋肉が爆発。前半よりも後半でタイム差を広げるとは、さすがTTの世界王者。

【TdS1S見所】アップダウンありの7.4km個人TTのコース。ジロを走り、ツールを狙う選手が多く出場。アンディのチェーントラブル、カンチェのぶっ飛んだ下り、キングコングのイラストが描かれたグライペルのTTバイクなども。最終出走のフランクの調子は?

あら、サガンのときのポディウムガール右側が…。

ファビアン、個人TTは王者だな〜!

フランク、10分22秒、62位でフィニッシュ

ヴェリトス、10分2秒で暫定7位でゴール。中間まではトップに匹敵するタイムを叩き出したが、遅れたのは雨が降り出したのが原因か。

フランク、中間計測でトップから15秒遅れで通過。

フランク、リーダージャージでスタート。

サガン、暫定3位9分58秒。2位と8秒差。

ドーフィネよりもスイスの方が選手が豪華。

キングコングのイラストが描かれたバイクにまたがったグライペルがスタート。

フースホフト、カンチェにどこまで迫れるか。

カンチェ、ダントツの暫定トップ。9分41秒。

ファビアン、ギリギリのコーナリング

下りでの下から舐めるカメラバイクからの映像、怖い〜!

カンチェ、腰回りからふくらはぎまで太くなったような。

カンチェッラーラがスタート。昨年の覇者、今年はどうか?

誕生日のアンディ、チェーントラブルで…。ツール・ド・スイス第1ステージ個人TT。
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